アウディ A3 ABSランプESPランプ点灯修理 | ABS修理のお店Jスクエア

アウディ A3 ABSランプESPランプ点灯修理


アウディ A3 ABS修理

アウディ A3 ABS修理でご来店です。

今回入力されていたDTCがこちら

01276 ABSハイドロリックポンプ (V64)故障
01130 ABS作動当てはまらない信号

ABSランプ
ESPランプ
サイドブレーキランプが点灯していました。

今回のご依頼は基盤の部分は新品にするご依頼なのでVCDSでコーディングデーターを吸い出します。
ポンプの部分はオーバーホールで対応します。

バッテリーとステーを外します。

ABSユニットを取り外します。

ABSユニットです。ポンプ部分をO/Hします。

基盤部分は新品なので、コーディングデーターが入力されていないので0になっています。

こちらの情報を入力してあげればOK!!

コーディン後です。
設定をしてあげないと色々な故障コードが入力されます。


セキリティーティーアクセス権を入力してあげると、基本調整ができるようになります。

こちらはブレーキプレッシャー圧の調整をしています。
表示されている数値をブレーキを踏んで合わせてあげます。

20〜30回ぐらいブレーキを踏んで圧力を調整してあげるとキャリブレーションOKとなります。

サスペンションの以上ランプも点灯しています。
ABSユニットの不具合があるとサスペンションのランプも点灯してしまうのです。

ABSの不具合があると連動している箇所は.
エンジン
ABS
サスペンション
連動している箇所全て異常になってしまいます。

ABSの基本調整を行うときにはABSの温度が上がりすぎると調整を受け付けてくれません。
ボンネットを開けて熱を逃がし、スポットクーラで冷やしながら調整をします。

ABSの基本調整のコツ、勘所

ABSポンプ温度が20度〜80度の間にあるときだけ設定が可能です。
また、高いブレーキ圧力が必要なためにエンジンをかけたまま設定をしなくてはいけません。
夏場は特にエンジンルーム内が熱くなってしまうので、スポットクーラーを使用することをお勧めします。
またプレッシャー調整の時にはインレットバルブ側から調整しないと基本調整が成功しません。順番を守りましょう!!

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