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運転中に道路が冠水(水没)したときは……

約 3 分
受付
こんにちは、Jスクエア受付の寺山です。
全国的に雨が続いております。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

大雨

先月入社しました受付の吉川が、受付ブログにて「運転中に道路が冠水、水没した場合の対処方法」を紹介しておりました。
せっかくですので、今回は道路の冠水のテーマを書きたいと思います。

乗車中の注意点

冠水した道路に入らない

  1. 車の故障(エンジンや電気系統のショートによる出火や爆発などの危険)
  2. 車から脱出できない等の重大な事故(扉が開かず閉じ込められる等)
  3. 命の危険

もし浸水深が深く、閉じ込められてしまったら

シートベルトを外し、脱出を試みる。
(私なら万が一を考えて予めパワーウィンドウを全開にしておきます)
エンジンルームが重い車体は前方から沈み、60㎝ほどの水没で人の力でドアを開けるのは困難になります。

サイドガラス(窓)を割る!

水面から出ている窓を緊急脱出用ハンマーなどでサイドガラスを割って、外へ脱出します。
(フロントガラスは簡単に割れないよう作られているため)

もしサイドガラスが割れなかったら

緊急用脱出ハンマーを使っても脱出が難しい場合

  • いったん大きく息を吸う
  • 車内の水面が高くなるのを待ってからドアを蹴り飛ばすように開ける
    (車内と外の水圧差が減るため開けられる可能性あり)
  • 自動車保険について

    水没によるエンジン故障や緊急用脱出ハンマーによるウィンドウガラスの破損などに対応している自動車保険も多いようです。

    これを機にご自身が加入されている保険が対応可能かどうか今一度チェックしておくことや
    JAFや整備工場・自動車保険のロードサービス・自動車販売店などの連絡先を控えておくことも大事だなと思います。

    受付のアメブロはこちら

受付
また、先日気象学者、雲研究者である荒木健太郎さんのtwitterでとてもわかりやすい図をシェアされていましたので、こちらもご紹介いたします。

大雨&台風への備え

雨&台風への備え
雨&台風への備え
雨&台風への備え
雨&台風への備え
荒木健太郎さんのtwitter

各専門の方々が発信されている情報を、SNSでみる機会が本当に多く、ありがたいなと思っております。

昨年も、今年も豪雨で多くの被害が起きています。
ぜひ、参考になさってくださいませ。

株式会社Jスクエア 受付・寺山

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