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6/11 アウディ S4 ABSユニット修理&アクセルがもたつく原因

約 3 分
整備ブログでは、実際にご依頼いただいたケースのご紹介とともに、業者様向けに該当の車種のABSユニットの取り外し方も合わせてご紹介しています!

AUDI S4

アウディ S4 ABS修理

アウディ S4 ABS修理でご来店くださいました!

ABSユニット取り外し


▲修理するABSユニットはこちら
ポンプを外さなくてもユニットだけ外す事は可能ですが、モデルによっては非常に狭いのでウォッシャータンクを外す方が楽に作業出来ます。


ポンプを外さないでユニットを外す場合は、写真の丸いコイルに注意が必要です。
無理矢理外すとコイルも外れてしまうことがあります。一度でも外れてしまったら使うことができません!

ABS修理

さて、ABS修理ですが……
残念ながら基盤の修理箇所が判断出来ませんでした。

1/10程の割合で基盤が出来ない個体があります。

お客様に承諾して頂き、今回は特別価格で新品のユニットを取り付けることになりました。

取り付け後はコーディング作業をします。

コーディング


アウディの診断機取り付け場所は運転席下にあります。
2001年以前のお車の場合は、センターコンソール後ろの灰皿の所にあります。

アクセルがもたつく

ABSの他、別途アクセルがもたつくとの事で、エンジンの故障コードも見てみました。

「エキゾーストガスセンサー」のコードが入力されていましたが、故障はなく正常でした
この部品の故障などでエンジン不良は考えにくいため、おそらくABSユニットの不良でエンジンがフェイルセーフモードに入ってしまいエンジン不調に繋がったと思われます。

以上でエベての作業が終了しました。

今回、お客様へ「基盤修理の対応ができず、申し訳ございませんでした」とお伝えしたところ……

「すぐに新品の部品で対応してくれてありがとう」
「ほんと! ありがとう!」

と、何度も感謝のお言葉をいただいて、私は修理対応出来なくて申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、お客様の反応にビックリしてしまいました。Mさま、本当にありがとうございました。

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