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AUDI A3 ABS修理「少しでも安く修理できるなら、まだ乗りたい」を叶えるためのオーバーホール

約 4 分

AUDI A3

店長 永井
こんにちは。基板修理士の永井です。今回はAUDI のABS修理のご紹介です。

AUDI A3のオーナーであるM様から、

  • ABSランプが点灯している
  • ディーラーさんに相談したらABSユニットの故障と診断結果
  • ASSY交換でお見積りが高かった

とご相談いただきました。

ディーラーでの診断結果、故障コードを教えていただけたので
修理できるということと、ディーラーさんでのお見積りよりお安くできることが事前にわかりました。

M様
少しでも安く修理できるのならまだまだ乗りたいです。

とお話ししてくださいましたので
ぜひうちにと、都内から横浜の弊社までご来店いただくことになりました。

診断

早速警告灯を見てみると

AUDI ABS

ABS・ESP・サイドブレーキといった警告灯が点灯していました。

改めて弊社でも診断をして、修理箇所の特定をします。

1130
入力されていた故障コードはこちら▼

  • 01130 ABS作動当てはまらない信号
  • 00287 右リヤスピードセンサー回路の電気的故障

ということで……

  • ABSコントロールモジュールの交換
  • スピードセンサーの交換
  • ABSモーターのオーバーホール

といった作業をしていきます。

修理作業

アウディABS

こちらのABSユニットを修理していきます。

コイル交換

こちらはABSモーター部分のコイル。ブラシとともに交換します。

ABSユニット

今回、基板部分は修理作業で対応できないケースでしたので
こちらの部分は、前もってオーダーしていたABSユニットと載せ替えます。

ソレノイドバルブシール

ハイドロポンプ部分のソレノイドのシールも交換です。

ABSユニット

こちらは、ABSコントロールユニットに入っている備品。
シールと新しいボルトを交換します。

これらの作業が完了後コーディング作業に移ります。

オーバーホールのみで対応できる場合は、コーディング作業は必要ありませんが
今回はユニットの一部を交換しているため、コーディング作業が必要なケースとなりました。

コーディング

ABSコーディング

コーディングは工場長の井口さんにお願いしました。

ABSコーディング

今回ABSの取り外し作業をしてくれた浅見さんも一緒に作業の様子を確認。

コーディング▶︎初期設定▶︎エラーコード消去

といった工程を踏んで、すべての作業が完了しました!

店長 永井
『少しでも安く修理できるのならまだまだ乗りたい』とおっしゃっていたM様。

愛車と一緒に末長く過ごしていただきたいという想いでABS修理をしていますので
愛着があるお車を修理で対応でき、私としても嬉しい限りです!
この度はありがとうございました✨

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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