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12/3 BMW E46後期 DSCユニット交換 修理後ランプ再点灯の原因は……

約 2 分

BMW E46

BMW E46 ABS

BMW E46後期 ABS修理のご来店くださいました。

ABS点灯ランプ
▲点灯していたランプはこちら

ABSランプDSCランプが点灯しています。

診断

今回診断時に入力されていた故障コード

  • DSCユニット異常
  • ABSセンサーフロント右
  • ABSセンサーフロント左
  • オーディオ(社外オーディオ装備されていたため故障ではない)
  • まずはDSCユニットの交換をします。

    DSCユニットの交換

    DSCユニット取り付け場所
    ▲DSCユニット取り付け場所
    運転席の前、マスターシリンダーの横に付いています。


    ▲取外したDSCユニット。こちらを交換します。

    交換後はプログラミングをします。


    プログラミングの最中は定格電圧で安定させます。

    DSCユニット交換して試運転していると、『ポーン』という音ともにABSランプが点灯しました。

    ABSセンサー交換

    再度故障コードを確認すると、ABSセンサーフロント右シグナル異常の警告ランプだけ残っていたのでスピードセンサーを交換します。
    これにより不具合はすべて解消されました。

    DSCユニット交換後もランプが消えないときは…

    今回のように故障コード分かっている場合は対処しやすいのですが、DSCユニットの故障でABSセンサー異常と入力されている場合もあります。
    まず、DSCユニットを交換して本体(頭脳)を正常に戻したあとに、もう一度壊れている箇所を探すことで費用を抑える事が出来ます。
    DSCユニットの交換だけですべての故障コードが消えることもあります。
    入力されている故障コードの部品すべてを交換しなくてはいけないとは限らないのです。

    ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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