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12/3 BMW E46後期 DSCユニット交換 修理後ランプ再点灯、、、

約 2 分

BMW E46 ABS

BMW E46後期 ABS修理のご来店です。

ABS点灯ランプ

ABS点灯ランプはこちら、ABSランプとDSCランプの点灯です。

DSCユニット取り付け場所

DSCユニット取り付け場所はこちら
運転席の前、マスターシリンダーの横に付いています。

取外した所

交換後プログラミングの作業

プログラミングの最中は定格電圧で安定させます。

DSCユニット交換して試運転してると、『ポーン』という音ともにABSランプが点灯しました。

今回診断時に入力されていたコード

・DSCユニット異常
・ABSセンサーフロント右
・ABSセンサーフロント左
・オーディオ(社外オーディオ装備されていたため故障ではない)

ABSセンサー交換

再度故障コードを確認すると、ABSセンサーフロント右シグナル異常の警告ランプだけ残っているのでスピードセンサーを交換します。

DSCユニット交換後もランプが消えないときは、、、、

今回のように故障コード分かっている場合は対処しやすいのですがDSCユニット故障のためにABSセンサー異常と入力されている場合もあります。
まず、DSCユニットを交換して本体(頭脳)を正常に戻してから、その後まだ壊れている箇所を探すのが一番費用を抑える事が出来ます。
入力されている故障コードの部品すべてを交換しなくてはいけないとは限らないのです。

 

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