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9/11 ボルボV70 ABS修理|ヒューズBOXを外す場合は最後にセッティングが必要

約 2 分
整備ブログでは、実際にご依頼いただいたケースのご紹介とともに、業者様向けに該当の車種のABSユニットの取り外し方も合わせてご紹介しています!

ボルボV70

ボルボV70 ABS修理

ボルボABS修理でご来店くださいました。


▲点灯しているチェックランプはこちら
ABSとトラクションは点灯したり消灯したりを繰り返しています。
また2000年式の場合は、エンジンランプも同時に点灯します。(ABSの制御がECUに制御信号が入るため)

ABSユニットの取り外し

診断機でセッティング出来る前提で、分解の手順を記載していきます。診断機がない業者様、ユーザー様はご注意ください!

エンジンルームのこの部分ヒューズBOXの下にABSが付いています。

まずヒューズBOXを外します。
これを外さないとABSの電源カプラーが外せません。
※ヒューズBOXを取外した後は、設定が消去されてしまいます。

ヒューズBOXを外すと、ABSが見えてきます。
ここまで分解するとあとは簡単です。

青く丸い部分が、電磁コイルです。

セッティング

修理後、ボルボ診断機、VIDAを使用して最後にセッティングをします。

エンジンランプが消えて、ABSも正常に作動するようになりました!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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