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1/28 BMW E90 DSCハイドロポンプ交換 ABSランプ点灯したまま走行しても大丈夫?

約 3 分

BMW E90 DSCハイドロポンプ交換

BMW E90 DSCハイドロポンプ

本日はBMW E90 DSCハイドロポンプ交換で東京からご来店くださいました。
U様ありがとうございます。

点灯するランプ

DSC点灯ランプ
▲DTC(ダイナミックトラクションコントロール)ランプも一緒に点灯します。

ABSユニット取り外し〜交換

交換する DSCポンプ

交換する DSCポンプはブレーキマスターの下にあります。

ハイドロポンプ交換なので、ブレーキの配管をすべて外します。もちろんブレーキオイルのエア抜き作業も必要です!

取り外した後は、ブレーキオイルが結構出てしまいます。取り付け後には水で洗い流さないと火災の原因になります。

BMW DSCユニット

取り外したらステイを付け替えて車両に取り付けます。

エア抜き作業

エア抜き作業

ブレーキのエア抜き作業です。ポンプを強制駆動させるととてもスムーズです。

コーディング作業

最後にコーディングして終了です。

よくいただくお問い合わせ

お客様
ABS点灯したまま運転しても大丈夫ですか?

ABSは万一の急ブレーキで命を守ってくれるシステムです。

ABSの機能が働いていない=安全装置が働いていないということになります。

DSC(ダイナミックスタビリティーコントロール)に関しては道路の落下物を避ける、人やバイク等の飛び出しを避けるときなどに威力を発揮してくれる素晴らしいシステムです。

ですので私は、お客様に「ABS故障は弊社で直さなくてもいいので、かならず修理するようにしてください」とお伝えしています。安全機能を使わずに不安のあるお車で運転する事を考えると、高い修理代も支払う価値があると思っています。

おまけ

最近食生活を改めようと、ファンデリー(栄養士が顧客別に考えてくれる)冷凍弁当を食べております。
おいしくてヘルシーなのですが、量が少なすぎていつも腹ぺこです。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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