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レガシーBR9 ABSランプ点灯修理 大阪からご来社

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

レガシーBR9 ABS修理

レガシーBR9 ABS修理で大阪からご来社いただきました。
遠いところありがとうございました。

レガシーABS点灯ランプ

点灯していた故障ランプがこちらです。
ABS,VDC,サイドブレーキ

レガシーABS修理

修理するABSユニットです。
運転席の前にあります。
レガシーはABSの周りに障害物がなくアクセスはしやすいです。

ブレーキオイル

レガシーのABSユニットの装着場所はマスターシリンダーと同じ高さにあります。
ブレーキリザーブタンク内のオイルを上から抜き取ればブレーキ配管を外してもブレーキが垂れてこないです。

圧送機

回収したブレーキオイルは後ろのタンクにたまります。

ブレーキパイプを外す

ブレーキパイプを外します。
国産車なので、10mmと12mmを使用します。

レガシーABSユニット

こちらが修理するレガシーBR9 ABSユニットです。

特殊工具

組み付け時はフレアナットレンチの頭だけある特殊工具を使用してトルクレンチで締め付けます。

トルクレンチ

この工具は狭いところでもトルク管理ができるのでとても便利です。
特殊工具

特殊工具といっても、工具屋さんならどこでも売っている商品です。

店長 永井
トルクレンチの必要性は絶対で、たとえベテランでも体調によっては締め付けトルクが若干変化します。
整備士になりたての若くて覚えたてのかたは実際にトルクレンチをたくさん使用して体でトルクを覚えていくのが大切です。私は今でもホイールナットやエンジンブロックなどはトルクレンチを使用しますが、ブレーキパイプは体に染み付いている力と、感覚を重要視しています。ブレーキパイプはテーパーになって若干潰れるような手応えがあるところまで締め付けるのですが、一度どこかで外してオーバートルクで締めてあるブレーキパイプは当たり面が変形しているものもあります。その場合はトルクレンチで管理すると締め付けが足りない場合があります。
なんでもそうですが、決めつけは良くなく、全てトルクレンチが良いわけではないのです。
臨機応変に対応できるのが良い整備士だと思っております。

今日の設備

こちらの工具は認証工場を取得する際に必要な工具です。
メーカーは長崎ジャッキというプレス機では昔からこの姿で変わらず売られています。
私が初めて務めたトヨタの整備工場にもまさしく同じのがありました。
最近はプレス機を使用する機会がめっきり減ってしまい、この規模のしっかりしたプレス機は年に5回使用するかしないかぐらいなのですが、プレス機の最高峰長崎ジャッキでお客様の大事なお車のために数十年活躍してくれるでしょう!!

プレス機

プレス機

プレス機

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