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VW ゴルフABS修理 2020-6-26

約 4 分

VW ABS修理

VW ABS修理でご来社いただきました。

01276

入力されていた故障コードです。
01276 ABSハイドロリックポンプV64 →オーバーホールで対応
01130 ABS作動あてはまらない信号 →黒い基盤の部分の交換

VW ABSランプ

点灯していた故障ランプがこちら
ABS,ESP,タイヤ空気圧、サイドブレーキ

バッテリーを外す

バッテリーとステーを外します

ABSユニット

バッテリーを外すとABSユニットにアクセスできるようになります。

ブレーキペダルを踏み込む

ABS取り外しのポイント

ABSユニットを外す際にブレーキパイプを緩めるときにリザーブタンク内のブレーキオイルが垂れてきてしまうのが作業中発生してしまいます。
これを防ぐために、ブレーキペダルを遊びから2〜3センチほど踏み込んだ状態でキープさせておくと、ブレーキマスターないのピストンが動いて、リザーブタンクとの間にある通路を塞いでくれます。
それによって、ブレーキオイルがほぼ出てこないで作業ができるので、ブレーキオイルを抜く作業より簡単に実施できるのでお勧めです。

 

VW ABS修理

VW ABS修理

本日ご依頼のABSユニット修理は、2台ともVWでした。

モーター部分に錆があります。

モーター部分に錆があります。

モーター軸

モーター軸受け側のオーバーホールです。
シャフト部分はブレーキラインが通ります。

サビを取り除く

シャフトの奥まで錆びていると修正できませんが、入り口あたりだけのサビでしたので綺麗にして組み直します。

ABSベアリング

モーター軸受け部分のベアリングを取り外して清掃します。

ベアリング軸

組み付けるには専用のSSTが必要になります。オリジナルSSTなので世界で1つだけしかありません。

ABSリペアキット

基盤部分は新品に交換します

コーディング

取り付け後にABSユニットに車両情報データーを入力してABSユニットが使用できる状態に設定します。

コーディングされていないと

参考までにコーディング前のエラーコードを取得してみました。

コーディングされていないエラーや、ブレーキプレッシャーの設定、ステアリングアングルセンサー設定などのエラーコードが入力されています。

Input Valves調整

Input Valves調整を実施します。
ブレーキの踏んだ力を覚えさせます。
診断機が指定してくる数値ないに合わせてブレーキペダルを踏みます。

この調整が一番好きです。

ブレーキ設定

ブレーキペダル設定数回実施して成功すると表示される画面です。

MCI Valves調整

続いてMCI Valves調整を実施します。

店長 永井
今回ご依頼していただいたお客様の共通点で、新品部品交換よりコストが下げられる点、もうひとつは、今日の、今日で直してくれて助かったよ〜とおっしゃっていただけました。3時間ほどで作業終了するので、お時間がないユーザー様や車を置いて別な日に取りにくる煩わしさから解放できる点では、お役にたているだと感じました。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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