整備ブログでは、実際にご依頼いただいたケースのご紹介とともに、業者様向けに該当の車種のABSユニットの取り外し方も合わせてご紹介しています!
BMW E82 135i

BMW E80 135i ABS修理で埼玉県からご来店くださいました。
修理工場、販売店様からのご依頼です。

点灯していたランプがこちら

センターパネルにも大きく表示されています。

Ate FB30SR圧送機の機能、バキュームを使用してブレーキオイルを吸い取ります。

上から抜ける範囲でOKです。

こちらがABSユニット。
E90 3シリーズに比べて、ABSユニットの取り付け位置が狭いのでブレーキパイプを避け外します。

ABSユニット本体はナット3個で止まっています。

外れました。

ABSユニットが入っていた所です。
かなり狭いです。

車高調整式のサスが入っていました。

ホイールは社外品で、かなり軽いものでした。

交換後のブレーキオイルはSL6を使います。
通常よりワンランク上のブレーキオイルで、沸点が高いのが特徴です。
コストパフォーマンスに優れサーキットで使用している方もいらっしゃいます。
違法改造でないチューニング車の修理承ります
最近は法規制で車検の項目が厳しくなりました。ABSランプや、その他の警告ランプも点灯していると車検は受かりません。
チューニングや足回りが施されているお車など、ディーラーさんでは入庫を断られたユーザー様は弊社にご相談ください。違法改造でなければ対応可能です!
ABS取り外し方を動画で
かなり前に撮影した E80脱着方法です。参考になれば幸いです!