ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

BMW 1シリーズ ABS修理 2019-2-6

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

BMW 1シリーズ ASS修理ご依頼していただきました。

今回は汎用機で診断します。
OBDの差込口は運転席下にあります。

点灯していたランプになります。
ABS,DSC,サイドブレーキ、タイヤ空気圧異常

5DF0

入力されていた故障コードになります。
5DF0 ハイドロポンプ
5DF1 ハイドロポンプコネクター

ABSの取り付け場所はこちら、ボンネットをオープンして運転席前のこのカバーを外すと出てきます

ブレーキリザーバータンクの脇にあるこれ!!

11mmのブレーキフレアレンチSSTを使いブレーキパイプを6箇所緩めます。

まず手始めに、ブレーキリザーバータンク内のブレーキオイルを圧送機のバキューム機能を使って取り出します。

バキュームされたブレーキオイルはこのタンク内にたまります (とても便利)

こちらが取り外した、ABSユニットです。オーバーホールで対応できます。

ブレーキパイプを緩める時に若干オイルが出てきますが、リザーバタンク内のオイルを取り出せばブレーキオイルはあまり垂れてきません。
一応取り外した後はウエスを引いておくと良いでしょう

修理後に、CBSの数値をリセット

ブレーキオイル30%を、、、

100%に設定して終了です。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly