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ベンツ Cクラス C180 ABS警告灯 ABS修理 2020-3-7

約 3 分

ベンツCクラス ABS修理

ベンツCクラス ABS修理でご入庫していただきました。

お客様の弊社にご来社いただいた、理由をお聞かせいただいたところ

  • ディーラーさんだと金額が高いと知り合いの方に言われた。
  • 弊社のホームページを見ていただいて安心して任せられる修理工場だと思った。
  • 待たずにすぐ作業してくれる

上記のような理由で弊社を選んでご来社いただきました。
とても嬉しいことです。

ベンツABS警告灯

点灯していた故障ランプがこちら
ABS ESPが現在使用できませんと表示されています。
通常のブレーキはききますが、安全装置が働いていないので早急の修理に取り掛かります。

ベンツ診断機

ベンツ診断機
ベンツの診断機 DASで診断します

ABSユニット故障

5060 ABRハイプレッシャポンプ異常
5066 ABRハイプレッシャポンプ異常

ベンツABSユニット

ベンツのABSユニットは左ヘッドライト後ろあたりに装着されています。

ベンツABSユニット

こちらのABSユニットを修理します。

ベンツスピードセンサー

走行テストを実施したら、再びABSランプが点灯しました。
走行しながらのテスター診断は、タブレット型のオーテルが威力を発揮します。

ポンプの異常は入力されておらず、新たにフロント左右スピードセンサー異常が入力されていました。

ベンツスピードセンサー

ヤナセパーツセンターが近くにあるので急遽、買いに行ってきました。
ベンツの部品はほぼ在庫して、VW AUDI BMWなど輸入車部品はほぼ在庫しているのでとても助かります。

タイヤハウスを外す

ベンツCクラスのスピードセンサーはタイヤハウスを外さないと取り外しができません。

ピンで止まっています。

細いピンが入っており、アクセスするにはタイヤハウスを取らなくてはいけません。

ピンを外す

このピンを外すとスピードセンサが抜けます。

店長 永井
今回はよくあるABSポンプの故障がまず入力されており、走行テスト後にスピードセンサーの不具合も同時にあると判断できました。同時に故障コードが入力されているケースも多いのですが、後からコードがわかるケースも稀にあります。その場合は、ABS本体のスピードセンサー回路基板部分を先に修理してしまえば、スピードセンサーを交換しなくても良い場合もあるので、まずはポンプを直し、基板を直してから最後にまだコードが残っていたらスピードセンサーを交換すれば出費を抑えることができます。
基盤の故障の判断は通常のディーラーさんや、修理工場さんでは出来ないので、弊社にご相談してください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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