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ベンツ Cクラス C180 ABS警告灯 ABS修理 2020-3-7

約 5 分

ベンツ Cクラス C180 ABS修理

ベンツCクラス ABS修理

今回は、ベンツCクラス ABS修理のご依頼をいただきました。

ディーラーさんでABS修理を依頼した場合、「費用が高くなる」と知り合いに言われたこともあり、修理できる工場を探していたところ、弊社のWEBサイトを見つけてくださったとのことです。
今後の参考のために、弊社にご依頼くださった理由をお聞きしました。

  • Jスクエアのホームページを見て安心して任せられる修理工場だと思った。
  • 持ち込んだ当日に修理してもらえる。

とのことでした。
ありがとうございます。ご期待に添えるよう修理作業をしていきます!

店長 永井
それではここから整備記録です!

ベンツ Cクラス C180 ABS診断〜修理完了まで

症状・診断

🔻点灯していた故障ランプがこちら
ベンツABS警告灯

ABS ESPが現在使用できませんと表示されています。
通常のブレーキはききますが、安全装置が働いていない状態です。
早急に修理いたします!

▼ こちらのベンツの診断機、DASを使用し、故障内容をみていきます。
ベンツ診断機

ベンツ診断機

▼ 表示された故障コード
ABSユニット故障

5060 ABRハイプレッシャポンプ異常
5066 ABRハイプレッシャポンプ異常

ABS修理で対応できそうですので、ユニットを外していきます。

ABSユニット取り外し〜修理

メーカー、車種によって、ABSユニットの取り付け位置が異なります。
今回のお車、ベンツのユニット取り付け位置はこちら↓

ベンツABSユニット

左ヘッドライト後ろあたりに装着されています。

ベンツABSユニット

取り外しました!
こちらのABSユニットを修理していきます。

ABS修理

ユニットを分解し、内部を確認、故障の内容に応じて修理していきます。

取付け〜走行テスト

修理したABSユニットを取付け、走行テストをします。

ベンツスピードセンサー

走行テストしましたら、再びABSランプが点灯しました。

再度、診断機にかけます。
(走行しながらのテスター診断は、タブレット型のオーテルが威力を発揮します!)

今回はポンプの異常は入力されておらず、新たにフロント左右スピードセンサー異常が入力されていました。

ベンツスピードセンサー

弊社にスピードセンサーの在庫がなかったため、急遽ヤナセパーツセンターへ。
ヤナセパーツセンターには、ベンツだけでなく、VW AUDI BMWなど輸入車部品はほぼ在庫があるためとても助かっています。

無事、スピードセンサーを入手しましたので交換作業に入ります。

スピードセンサー交換

タイヤハウスを外す

ベンツCクラスのスピードセンサーを交換するには、タイヤハウスを外す必要があります。

ピンで止まっています。

ピンを外す

このピンを外すとスピードセンサーが抜けますので、新品と交換します。

ABS修理、スピードセンサー交換により、無事修理完了いたしました。

店長 永井
今回はよくあるABSポンプの故障がまず入力されており、走行テスト後にスピードセンサーの不具合もあるとわかりました。同時に故障コードが入力されているケースも多いのですが、今回のように、後からわかるケースも稀にあります。その場合でも、先にABS本体のスピードセンサー回路基板部分を修理してしまえば、スピードセンサーの交換が不要な場合もありますので、まずはポンプを直し、基板を直してから、最後にまだコードが残っていたらスピードセンサーを交換する。という流れにすると出費を抑えることができます。
基盤の故障判断は通常ディーラーさんや、修理工場さんでは出来ませんので、弊社にご相談くださいませ!

長くお乗りになるユーザー様には予防整備がお勧め
〜 予防整備として実施する場合は、以下のサービスをご提供中です! 〜

  • 修理費用のトータルから1万円お値引き
  • スピードセンサーの交換工賃無料

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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