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ベンツ S350 W221 ABS修理 兵庫県からご来社

約 3 分

ベンツ ABS修理

ベンツ ABS修理でご来社いただきました。

店長 永井
今回業者さまからのご依頼だったのですが、納車をできるだけ早くお客様にご提供するために、兵庫県から来ていただきました。日帰りで作業終了後にそのままお戻りして納車の準備をするそうでした。
お客様のリクエストに答える素晴らしい会社、営業の方だと思います。

ベンツ診断機

ベンツディーラー診断機を使用して故障診断を実施します。

ABSユニット故障

入力されていた故障コードになります。

5060 
5066 ハイプレッシャーポンプ/リターンポンプ

こちらのコードが入力されていたので、ABRユニットの不具合です。
ABRユニットの不具合でエアバックも点灯してしまうケースもあります。
今回はエアバックの故障コードが入力されていなかったためにABRユニットの修理だけでOK!

ベンツ ABSユニット

ベンツ ABSユニットの場所はこちらボンネットを開けて車のヘッドライト右側の後ろあたりに装着されています。

ラジエータリザーブタンク

ラジエータリザーブタンクの下にあるので外します。
ホース類に余裕があるので外さずに写真のようにヘッドライト上あたりにずらしておきます。

ベンツ ABSユニット

ABSユニットが見えて来ました。

カブラーを外す

カプラーを外します。上に持ち上げると外れます。

ブレーキパイプを外す

ブレーキパイプを外します。内側2つが11mmで止まっています。

ABSパイプを外す

外側2つは12mmを使用しています。

ABSユニット

ブレーキパイプとカプラーを外したら後は上に引き抜くだけです。
3箇所強力なゴムで止まっています。

ABSユニット

ABSユニット本体が装着されているところです。
ブレーキオイルをキャリパーから抜いても若干垂れてしまうので、清掃が必要になります。

ABSユニット

この3箇所で止まっています。結構強力なので上に持ち上げるときはドライバーなどを使って外します。

ABS取り付け

ABSユニット取り付け時はゴムの部分にシリコングリスを塗っておくと簡単に装着できます。

ABSユニットエア抜き

圧送機を使用してブレーキオイルのエアを抜く作業です。

ブレーキエア抜き

リザーブタンクに専用のSSTを装着してエア抜きをして終了です。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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