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BMW Z4 ABS修理|海外で1度修理、再度故障で弊社に修理依頼

約 3 分

BMW Z4

BMW Z4

本日はBMW Z4 DSCユニット修理でご来店くださいました。

診断結果

5EE2 DSCハイドロリックユニット プレッシャーセンサー故障

こちらのコードが入力されていました。

ABSユニットを取り外したところ、修復したような跡がありました

1度修理したユニット

お客様におうかがいすると、半年前に中古車ショップでこちらのお車を見つけた時、ABSランプが点灯していたそうです。
修理してくれたら購入すると話をされたところ……

「海外でABSを修理している業者がいるので、そこで修理します」

と、修理をしてもらい購入したそうです。

ですが、半年経った現在、再度ランプが点灯
お客様は販売店さんに相談したところ、『保証期間外(3ヶ月)ですので……』と断られてしまったそうです。

ABSを外したときには現状に焦りましたが、お話を聞いて納得しました。

ABSユニット修理

DSCユニットのコンピューターの部分を外すとプレッシャーセンサーが出てきます。画像上部の金色に光っているものです。
こちらを交換したところ無事にDSCランプが消えました。

ABSの修理は基盤、プレッシャーセンサー、モーターなど、交換できる箇所は全てやらなくてはなりません。

  • ポンプモーター部分の機械的な故障
  • ブレーキプレッシャーセンサー
  • ユニット回路(基盤修正)
  • この3点を全てオーバーホールしないと正常に作動しません。
    一箇所を直しても、すぐに他の箇所が壊れて再度ABSランプが点灯していまいます。

    特にブレーキの圧力を検知しているプレッシャーセンサー部分は、一箇所壊れているだけでABSの誤作動が起きたり、DSCの機能が働いてしまったりと大変危険です。

    店長 永井
    交換できる部品はその場で交換してしまうのが、オーバーホールの鉄則です。
    再度故障してしまっては、その度修理費用もかかってしまいますので、一度でしっかり直せる、もしくは保証期間が長い業者に依頼することをおすすめします!

    ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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