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フォード ABS点灯修理 2018/2/15

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

フォードABS修理

フォードABS修理で千葉県からご来店していただきました。
今回は、車検も一緒にご依頼していただきました。

フォードのABSユニットはラジエータ脇の下の方にあり、しかもアクセスが上からなので結構時間がかかりました。あまり入庫しなく慣れていないせいもあり取り外しだけで5時間かかりました。


入力されていた故障コードがこちらです。

C1095 ポンプモーター回路不良

ブレーキパイプを緩めるスペースが狭いので、ブレーキブリーダーレンチの頭だけの工具を使います。

いつもは、ブレーキブリーダレンチを使用していたのですが、工具が入らない狭いところでしたので急遽工具を購入してからの作業です。11mm単品で販売していなかったためにセットで購入です。(整備士をやっている限り他のサイズもいつかまた使うでしょう)

バッテリーとバッテリステーを外すと、ABSユニットがようやく出てきます。

取り外しは、フォードのABSユニットが一番大変かもしれません。

ブレーキマスター側のブレーキパイプも緩める

ブレーキパイプがしっかり固定されていたために、マスターシリンダー側のパイプも緩めます。
取り付け時にここを緩めないとかなり大変で苦労します。万一無理やりつけてネジを壊す可能性もあるので緩めましょう!!

修理後はブレーキ圧送機でのエア抜きをします。圧送機の取り付けSSTはGTR スバル系と同じでした。

診断機にブレーキオイルエア抜き機能があるのですが、ABSポンプを強制駆動させてエアを抜く動作です。
圧送機がない場合は、使える機能ですが実は圧送機の方が圧倒的に早く完璧に抜けるので使用しません。

ABSの修理が終わり車検整備も終わったので、テスターラインでブレーキ、サイドスリップ、ヘッドライト光軸調整をして保安基準に適合するように検査または調整します。

排ガス検査をしています。
CO、HC共に数値が0でクリアです。

内側にあるのが、左右調整です。

外側の丸い穴の下の方に上下の調整ネジ(7mm六角)があります。

ヘッドライトの自分で高さ調整できる数値がレベル3で光軸調整されていたので上下は結構ずれていました。
弊社のヘッドライトテスターでは、画像の数値ぐらいがベスト!!陸運局のヘッドライトテスターとの相性を判断して良い数値に持って行ってあげます。

陸運局と弊社のテスターが完全に一致は物理的にむずかしいためです。

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