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レガシー B9 VDCユニット修理 新潟県からご来店 2019-5-29

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

レガシィ B9 VDCユニット修理

なんと、新潟県から神奈川県横浜市の弊社までお越しくださいました。

レガシーVDCユニット修理

お客様
地元には取り外してくれる修理工場さんがなかったことと、Jスクエアでは脱着工賃の保証があると聞いたので、少し遠いのですが来店した方が良いと思い相談しました。
店長 永井
片道約5時間かけてご来店くださりました。遠方からありがとうございます!

▼ご来店時に点灯していた故障ランプはこちら

ABS,VDCランプ

ABS.VDCランプが点灯しています。

故障原因を特定するため、診断します。

診断

スバル診断機

スバル診断機で故障コードを読み取ります。

C0052 VDCモーター異常

VDCモーターの異常とわかりましたので、『モーターのオーバーホール』『基盤の交換』をします。

▼データーロガーを使用し、スピードセンサー、CANなどその他の部品の良否判定もします。
データーロガー

この作業で、ABSユニットの不具合かを確実に判定します。

ABSユニット取り外し

VDCユニット
▲こちらのVDCユニットを取り外します。

ブレーキオイル

VDCユニットを取り外す前に、ブレーキリザーブタンク内のブレーキオイルを抜き取ります。

ブレーキパイプを外す

ブレーキパイプを外します。(国産車は,10mm,12mm)
ABSユニット

こちらのVDCユニットをオーバーホールします。

エア抜き作業

ユニットを修理し、取り付け。最後にエア抜き作業をします。
圧送機のアダプターはスバル用を使用します。
圧送機アダプター

圧力はマックスレベルで2.2barで圧送します。

ブレーキ圧送機

以上で修理完了です。

店長 永井
最近はレガシィの修理依頼が続いていました。(ブログでご紹介させていただ後、同じ車種のお問い合わせが増えるのかもしれません)
ユニットをオーバーホールできる国産車は、スバルレガシィの他日産GT-R R35や、マツダRX8、アクセラ、ホンダインサイトなどがございます。
故障内容や年式にもよりますが、お気軽にお問い合わせください。

H様、今回は遠方からお時間をかけてご来店くださり、本当にありがとうございました!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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