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レガシーABS修理 2018/2/16

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

レガシーABS修理

レガシーABS修理でご来店です。
国産車のABSユニットも欧州車並みに高額です。25万〜35万

レガシー診断機

レガシーの診断機で故障コードを読み取ります。

C0052 Motor malfunction
(ABSモーターの不具合)

ブレーキリザーバータンク内にあるブレーキオイルをAte圧送機で抜き取ります。

カプラーを外します。
オレンジ色のレバーを前に倒すとテコの原理で外れます。

ブレーキの配管をゆるめABSユニットを外します。
国産車のブレーキパイプは欧州車に比べて硬いので、ABSハイドロポンプ側と、マスターシリンダー側両方を外すとネジを壊さずに作業もしやすいです。

ABSの故障ランプを消しても、コードが残る場合があります。
パーキングブレーキの項目に入って調整をしてあげればOK!!

国産車のABSも値上がりしています!!

国産車のABSユニットのメーカーは輸入車と同じAteのブレーキを使用するようになってきました。こちらのABSは輸入車と比べると低い価格設定です。
それでも、総トータルで、25万〜35万かかるのが現状で、少しでもコストを抑えるためにはABSのオーバーホールが必須になります。
ちなみに新品で一番安いメーカーはプジョー、シトロエンで工賃含め20万以下でディーラーで作業できます
それでも再度壊れてしまう心配なある方はO/H修理対策で対応することによって防ぐことができるのです。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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