ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

ニュービートル ABS修理 2016/7/11

約 2 分

ニュービートル ABS

本日のご依頼は、VW ニュービートルABS修理でご来店です。

ブレーキシステム故障のコードが入力されています。

まずは、エアクリーナーボックスを外します。

こちらが修理するABSユニットです。

VW ニュービートルのABSの配管を外すと、ブレーキオイルがほぼ全て抜けてしまいます。
ブレーキリザーバータンク内のプレーきオイルを抜いてもだめです。

そこで最後に水で洗い流すのが必須!!!!
その後エアーで乾燥させてください。

ポンプと基盤部分を切り離します。

ボルト4本を外すと外れます。

星型をしているので、通常の6角形のボックスレンチを使うとネジがなめってしまうので注意!!

こちらの工具,トルクスレンチ E5を使います。

ブレーキリザーバータンクが、カバーの下に入っており、ブレーキ圧送機がやっと入るぐらい。
フットブレーキを使って、行うエア抜きのブレーキタンクを設置するにはワイパーアムやらいろいろ分解しないとだめです。

マスターシリンダーにエアが混入してしまう場合の対処、、、修理工場さんにお願い!!

ニュービートルの場合 ABSユニットを外すときにブレーキマスターシリンダー内のブレーキがほぼ出てしまうためにマスターシリンダーのエア抜きの作業を最初にします。

マスターシリンダーの前後2箇所にブリーダーが付いているので、まずそこからエア抜きを始めてください。
圧送機を使っても、ブレーキキャリパーから抜く方法では何時間、何リットルのブレーキオイルを使ってもエアが抜けません。

後ろ側、前側2箇所エア抜きをしてください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ 
メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Send to LINE