VW ゴルフヴァリアント

VWゴルフヴァリアント ABS修理でご来店くださいました。
ディーラさんのお見積り金額が高額だったとのことで、弊社にご相談くださいました。

VASで診断します。
ブレーキの箇所だけ異常と表示されていました。

VW ゴルフヴァリアントのABSユニットはバッテリーの下、奥についています。

バッテリーを取り外して、バッテリーステイを外します。

ABSユニットが出てきます。

わんちゃん用のおしっこ吸収シートでブレーキオイルがフレームにかからないようにガードします。

こんな感じでABSを外す前にブレーキオイルをシートで吸収させると綺麗に作業ができます。
1枚当たり13円なので、コスト的にもありがたい商品です。
修理工場さんにオススメしたら、
『これいいですね〜使ってみます』と好評でした。

ABSユニット内部のブレーキオイルを取り除いて、新しいブレーキオイルで洗浄してから修理に入ります。

エア抜き作業時に、ホースを後ろからライトアップすると気泡がよく見えるのでオススメです。

リヤのエア抜きはメガネレンチが入らないので、ボックスレンチを使います。

1/4の小さなラチェットとボックスを使うとキャリパーに干渉せずにブリーダにアクセスできるのでオススメです。

今回ディーラさんの見積り価格が高額だったとのことで弊社にご相談くださいました。
他のお客様のためになれば、お見積り書の開示OKをいただきました。ありがとうございます。
ディーラさんはオーバーホールをNGとしているところも多いようで、基本的には部品交換という対応をされています。
部品交換では高額になってしまいますが、オーバーホールで対応できれば見積り金額の1/3〜1/2はお安くなります。
ディーラーさんでの修理が難しい場合は是非弊社にご相談ください。