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VW ゴルフ ABSユニット取り外し方とは? 動画で説明

約 2 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

VW ゴルフ ABS取り外し

VW ゴルフABS修理でご来店していただきました。

ブレーキオイルを抜く

まずABSユニットを取り外す前にブレーキキャリパーからブレーキオイルを抜いておきます。
ブレーキラインからオイルを抜くとABSユニットのブレーキパイプを外すときにブレーキオイルが垂れてこなくてフレーム、配線がブレーキオイルで汚れるのを防ぐためです。

ブレーキオイルを抜く

ブレーキオイルを抜くときは、通常のフットブレーキを数回踏めば抜けます。
ブレーキペダルが『スカッと』抵抗がなくなったらオイルが抜けたサインです。

バッテリー

続いてバッテリーとステーを外します。

ブレーキパイプ
ABSユニットのブレーキパイプを外します。

修理するABSユニット

こちらが修理するABSユニット Ate製になります。
基盤部分(黒いプラスチック)とモーター、ソレノイドなどを修理交換します。

ブレーキ圧送

修理完了後はブレーキオイルのエア抜き作業に入ります。

まずブレーキリザーブタンクに専用のSSTを装着して、圧送機のホースをつなぎブレーキオイルを注入します。

ブレーキ圧送

圧送のレベルはMAXの2.2barに設定します。

リヤは工具が

リヤキャリパーのブレーキブリーダーが狭くてメガネレンチが入りません。
小さなラチェットとボックスレンチで緩めます。

圧送機とフットペダル

圧送機で圧をかけながら、フットブレーキを踏んでダブルでエア抜きをします。

ブレーキクリーナーで掃除

ブレーキクリーナーで垂れたオイルを掃除します。
念入りに掃除しないと腐食の原因になります。

診断機で

VWディーラー診断機 VASで故障コードを消去します。
場合によっていはブレーキプレッシャーの設定などをして終了です。

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