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ジャガーSタイプエアコン修理|運転席から熱風→修理後はキンキンに冷えるように!

約 4 分

ジャガーSタイプ エアコン不調

記事掲載の許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。

ジャガーSタイプエアコン

ジャガーSタイプエアコンが効かないとのことで、ご来店くださいました。

現状確認

エアコン吹き出し口の温度を測ってみると、なんと47.8度

エアコン吹き出し温度

危険な数値、まさに熱風です。

エアコンモジュール修理

エアコンモジュール

まずはエアコンのモジュールから修理します。
エアコンモジュールは弊社でオーバーホールできますので、新品部品を取り付けるより大幅にコストカットできます。

エアコンモジュール

コンソールボックスを外すとエアコンモジュールにアクセスできます。

エアコンモジュール

コンソールを外し、上の方を見るとボルトで止まっているエアコンモジュールが見えます。

エアコンモジュール

こちらをオーバーホールします。

店長 永井
ジャガーSタイプのエアコンモジュールは、部品の供給が終了しているモデルもあります。
その場合は、オーバーホールか中古の部品を探すことになりますが……

中古部品も壊れていて使えない、もしくは数年使用しただけで壊れてしまうといったリスクがあるので、弊社のオーバーホールをお勧めしています。

ラジエーター液の漏れ

Sタイプヒーターバルブ

Sタイプヒーターバルブはラジエーター右下あたりにあります。

ヒーターバルブから、ラジエータ液が漏れているのが確認できました。

バルブの動きが悪くなったり、完全に動かなくなると、バルブに圧力がかかりラジエータ液の漏れにつながります。

ヒーターバルブのホース

室内のパイプのところからジョイントされているホースを2本外します。

ヒーターバルブ

ヒーターバルブの止まっているボルトを外し、カプラーを外すとエンジンルーム上部に引っ張り出すことができます。

ヒーターバルブ

ヒーターバルブからかなりラジエータ液が滲んでいました。
このようになっていたら、ヒーターバルブが壊れている可能性があります。
(最終的には,アクティブテストや抵抗値を測って良否判定をします)

エアコンガスリフレッシュ

エアコンリフレッシュ

エアコンが効いていた時でも、運転席の温度は高めだったとのこと。
みてみるとエアコンガスが規定量入っていませんでした。これが原因のようです。

エアコンリフレッシュマシーンを使用し、車内の汚れているエアコンガス、オイルを吸い出して綺麗なガス、オイルを充填します。

高圧パイプ

高圧ポートはエンジンルームの助手席前あたりのわかりやすいところにあります。

ジャガーSタイプ低圧

ジャガーSタイプ低圧ポートは、左ラックエンドブーツの後ろあたりにあります。

ジャガーSタイプ低圧ポート

リフトで車両を上げるとアクセスしやすくなります。

ジャガーエアコンガス

元々入っていたエアコンガスは、298gでした。正常値の半分もありません。

ガスの漏れはありませんでしたので、数十年かけて少しずつ減ってしまったようです。
これではエアコンモジュール、ヒーターバルブが正常でも、運転席の温度が常温なのも頷けます。

修理後のエアコン

ジャガーエアコン

なんと、アイドリング時で吹き出し口の温度が5.5度
弊社で作業してきた中でもダントツの冷房効果です。

ジャガーエアコン温度

走行時の回転数2000〜3000回転まであげてあげるとなんと!!3.9度まで下がりました。
エアコンは快調です!

店長 永井
エアコンの効きが悪いな……と感じるようでしたら、一度ご相談ください。
エアコンガスリフレッシュだけであれば1時間程度で作業も完了します。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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