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ジープチェロキーABSユニット修理|頑丈な車両で走行距離20万キロ

約 3 分

Jeep チェロキー

ジープABS

ジープのABSランプが点灯したとのことで、遠方から5時間以上かけて横浜のJスクエアまでお越しくださいました。
Y様、ありがとうございます。

▼点灯していたABSランプがこちら
点灯していたランプがこちら

診断

故障箇所特定のため診断します。

▼入力されていた故障コード
ABSコントロールユニット

OB CUNTROLLER FAILURE
店長 永井
こちらの故障コードの場合はオーバーホールで対応できます。

ABSユニット取り外し

ブレーキの配管を外す

ジープのABSユニット故障の場合は、基板部分に不具合があることがほとんどです。

修理する部分のみ外せれば良いのですが、ジープの場合ブレーキの配管が邪魔になっています。
そのためブレーキの配管を外し、修理部分だけではなくABSユニットASSYごと外します。

ジープABSユニット

取り外したABSユニット。

ここから更に分解し、基板(黒い部分)を外し修理します。

オーバーホール

▼分解した基板。こちらのABSコントロールユニット基板を修正します。
ジープABS基盤修理

基板の修正内容

  • コンデンサー
  • トランジスタ
  • ハンダ実装し直し

ABSの基板を修理後、車両へ取り付けて完了です。

機械的な部分は壊れにくいジープ

ジープABS
今現在の走行距離は20万km超え。

ジープチェロキーのこの形は機械的な部分は頑丈で壊れにくく、長く乗れる車種でファンも多いです。

そんな中最近、電子部品類の故障が多くなってきたとのことで、その内の1つ、ABSの基板修理のご依頼をいただいたのでした。

ABSユニットは部品供給が終了しているため、オーバーホールするか、中古で探すかという手しか残っていないものでしたので、5時間もかけて弊社までお越しいただきました。今回無事修理することができて本当に良かったです。

Y様は、今後も30万、40万キロを目指すと喜んでくださいました。

店長 永井
この度は遠方からお越しくださり、本当にありがとうございました。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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