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アウディTT ABSユニット修理 2019-4-26

約 2 分

アウディTT ABS修理

アウディTT ABSユニット修理 販売店様からのご依頼です。
今まで新品に交換で対応されていたようで、今後はコストカット&納期短縮にお役に立てれると思います。

01276

入力されていた故障コードがこちら

01276 ABSハイドロリックユニットポンプモーターV64 電気的故障

ABSランプ

点灯していたランプです。
ABS,ESP,サイドブレーキランプ

取り外す前にブレーキオイルと抜く

ブレーキマスターシリンダーより下にABSユニットがあるために、ブレーキパイプを外すとブレーキオイルが出てきてしまい車両に付着してしまいます。
ABSユニットを取り外す前にブレーキオイルを抜いておくと綺麗に作業ができるので4輪からオイルを抜きます。

ABSユニット

こちらのABSユニットを外します。

ブレーキパイプを外す

ブレーキパイプを6箇所緩め外します。

修理するABSユニット

こちらが修理するアウディTT ABSユニットです。

ブレーキ圧送機

修理後ブレーキ圧送機を使いエア抜き作業をします。

ブレーキ圧送機

店長 永井
アウディTT ABSユニットを外した場合のエア抜きは、圧送機がないとエアが抜けません!! 通常のフットブレーキを踏んでのエア抜きだと数百回と踏むことになりマスターシリンダー内のピストンシールを傷めてしまいます!!
圧送機の種類はいろいろありますが、ディーラーさんでも使用しているATeのFB-30が、ブレーキリザーブ内の汚れたオイルを吸い取るバキューム機能なども付いているのでオススメです。

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