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BMW アルピナB3 ABS修理|レアケース セラミックコンデンサーが外れて……

約 4 分

BMW アルピナB3

BMW ABS修理

アルピナB3 2009年モデルのABSランプが点灯した』とのことでご来店くださいました。

お客様
WEBで調べたところ、ディーラーさんに依頼した場合高額になるとわかったので、他に方法がないかを探していました。
そんなときに、Jスクエアの整備ブログで同じ車のABS故障を解決されていたケースを見つけて相談しました。
店長 永井
弊社を見つけてくださりありがとうございます。新品部品交換価格に比べ、オーバーホールで修理できた場合は1/3〜1/2ほどコストを抑えることができます!

まずは、故障箇所の特定をするため診断をします。

診断

5DF1

入力されていた故障コードがこちら

5DF0 DSCハイドロリックユニットポンプモーター
5DF1 DSCハイドロリックユニットポンプモーターコネクター
店長 永井
これらの故障コードの場合、オーバーホールで対応できます!

ABSユニット取り外し

アルピナB3ABSユニット
BMW アルピナB3 左ハンドルの場合、ABSユニットは車の左側に取り付けられています。

アルピナABS
こちらが取り外したABSユニット。
分解してオーバーホールします。

オーバーホール

アルピナABS

左がポンプで右側が基板です。

アルピナB3ユニット分解

ABSユニット基盤修正をしていきます。

ABSユニット

なんと、セラミックコンデンサーが外れていました。

セラミックコンデンサーとは

セラミックコンデンサーには、カップリング、デカップリング、平滑化、フィルタといった役割があります。

  • カップリング ▶︎ DCを除去して、ACのみを流す
  • デカップリング ▶︎ ノイズ除去
  • 平滑化 ▶︎ 電圧をならして直流に近づける
  • フィルタ ▶︎ 不要な周波数対信号の除去を行い、必要な周波数帯の信号の取得する
  • 今回、これらが機能しなくなっていたということになります。

    基盤を修正してABSのオーバーホールは完了です。

    エア抜き

    修理したABSユニットを取り付け後、エア抜き作業をします。

    以上で全ての作業が完了しました。

    店長 永井
    不具合も解消し、ABSランプも消えました!
    今回オーバーホールで対応できましたので、所要時間は3〜4時間程度、そしてコストもかなり抑えられました。

    ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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