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BMW E46ASCユニット交換 2018-12-18

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

E46 ABSユニット交換

本日紹介する作業は、E46 ABSユニット交換のご依頼です。
E46のABSユニットは,2001年以降の後期モデルは修理で対応できないために交換作業になります。

こちらが交換するABSユニットになります。
右ハンドルの場合は運転席前に装着されており、脱着はしやすいです。
左ハンドルの場合は、マスターシリンダーの下にあるためにブレーキラインを外す作業があり時間がかかります。

13mmのボルト2つを外します。

こちら2つを外して、車両から持ち上げます。

ブレーキラインを外さないで作業できます。

モーター側のボルト2つを外します。

モーターの端子が3センチぐらいあるので抜くときは気おつけてください。

こちらが新しいASCユニットです。

モーター端子は装着されていないために、付属のSSTで本体に装着します。

『カチッ』と音がするまで押し込みます。

新品のユニットを取り付けると、ABSランプが消えてASCランプだけ点灯します。
コーディング後に全てのランプが消灯します。

コーディングの際は13V以上ないと診断機がコーディングをしてくれないので、BMW純正の定電圧機をつなげます。

弊社はコーディング機材を2組用意しています。
全コーディングなどで半日かかる作業と、ABSだけのピンポイントコーディング用に分けています。

店長 永井
BMW用の診断機、コーディング機は合計4台待機させています。
全ての作業が円滑にいく様に揃えたのですが、フル稼働することはほぼ稀ですが
いつでもどんな状況でも対応できる様にしています。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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