ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

ベンツ S350 W221 ABSユニット修理,ABRユニット修理 2018-12-11

約 3 分

ベンツ S350 W221 ABS・ABRユニット修理

ベンツ ABS修理

ベンツ S350 ABS修理でご来店くださいました。

▼点灯していたランプ

  • ABS
  • サイドブレーキ
  • エアバック

具体的な故障箇所を特定するために診断していきます。

診断〜修理

診断

ベンツ診断機

ベンツディーラー診断機を使用しています。またインターフェイスは最新のものです。

XENTRY DASを使用します。

まずは、ブランドの選択 ▶︎ メスセデスを選びます。

続いてモデルを選択 ▶︎ W221を選びます。

ABRの項目を選択。

ABSユニット故障
▲入力された故障コード

5060 5066 ハイプレッシャーポンプ/リターンポンプ

こちらのコードはABRユニットの不具合です。
ABRユニットの不具合でエアバックも点灯してしまいます。

ユニットの取り外し

ABS,ABRユニットの場所がこちら、右ヘッドライト後ろにあります。

フェンダーが大きいので、フェラーリ純正のフェンダーカバーを使用します。


ABS,ABRユニットの上に装着してあるラジエータリザーバータンクを外してずらします。

店長 永井
完全に外すと、LLCが漏れたり、LLCのエア抜きが必要になるため、ホースは外さずに必ずずらして作業をします。

リザーバータンクを外すとABS,ABRユニットにアクセスしやすくなります。
ブレーキパイプと、カプラーを外すだけで本体は取り外せます。


▲こちらをオーバーホールします。

ベンツのABS,ABRユニットは、他の車両と比べるとネジを使用しておらず、シャフト3本で止まっています。

こちらはささっている車両側です。
取り外す時は結構な力が必要なので、取付後はしっかり固定されます。

修理後はブレーキ圧送機でエア抜き作業をして
最後に故障コード消去、アダプテーションをして終了です。

店長 永井
ベンツの新品ABS、ABRユニットは、BMW,VW,AUDIと比べても価格設定が高くなっています。今回のご来店くださったユーザー様も、ディーラーさんでのお見積もり金額が50万以上となったそうです。
弊社でオーバーホール対応することにより、かなりコストを抑えることができますので、ぜひ一度修理可能かどうかお問い合わせください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ 
メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Send to LINE