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ベンツ S350 W221 ABSユニット修理,ABRユニット修理 2018-12-11

約 4 分
受付 五十嵐
受付,広報の五十嵐です。
最近めっきり寒くなってきましたね!!
風邪、インフレンザも流行っているようです。皆様体調にはお気おつけてくださいね!!!
店舗でお待ちの際は、暖かいコーヒーで『ほっと』一息
皆様のご来店お待ちしております。
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

ベンツ ABS修理

ベンツ S350 ABS修理でご来店です。

点灯していた故障ランプがこちら。
ABS
サイドブレーキ
エアバック(ABSの故障でも点灯する)

ベンツ診断機

ベンツディーラー診断機を接続して故障箇所を断定します。
インターフェイスは最新のものです。

XENTRY DASを使用します。

まずブランドを選択
メスセデスを選びます。

続いてモデルを選択
W221を選びます。

ABSユニット故障

ABRの項目を選択

5060 5066 ハイプレッシャーポンプ/リターンポンプ

こちらのコードが入力されていたので、ABRユニットの不具合です。
ABRユニットの不具合でエアバックも点灯してしまいます。

ABS,ABRユニットの場所がこちら、右ヘッドライト後ろにあります。

フェンダーが大きいので、フェラーリ純正のフェンダーカバーを使用します。


ABS,ABRユニットの上に装着してあるラジエータリザーバータンクを外してずらします。

店長 永井
完全に外すと、LLCが漏れたり、LLCのエア抜きが必要になるので、ホースは外さないでずらして作業しましょう!!

リザーバータンクを外すとABS,ABRユニットにアクセスしやすいです。

ブレーキパイプと、カプラーを外すだけで本体は取り外せます。
こちらをオーバーホールします。

ベンツのABS,ABRユニットは、他の車両と比べるとネジを使用していなくて、シャフト3本で止まっているだけです。

こちらはささっている車両側です。
取り外す時は結構な力が必要なので、取付後はしっかり固定されます。

修理後はブレーキ圧送機でエア抜き作業をして
最後に故障コード消去、アダプテーションをして終了です。

店長 永井
ベンツの場合はBMW,VW,AUDIと比べABS、ABRユニットの新品の価格設定が高いので新品交換よりオーバーホールをお勧めいたします。今回のユーザー様は50万以上のお見積りでびっくり!!弊社にご来社いただきました。
弊社のご利用のユーザー様もほぼO/Hを選択されますのでオススメです!!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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