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BMW E46 ABSユニット修理 2021-1-25

約 4 分

BMW E46 ABSユニット修理

E46 ABS修理でご来社

本日ご紹介するのは、BMW E46 ABSユニット修理のご依頼です。
ディーラーさんでのお見積もりが30万円以上となり、別の方法を探していたところ弊社のWEBサイトを見つけてくださったとのことです。ありがとうございます。

診断〜修理

それでは診断をして、どのように対応するか見ていきます。

診断

BMW 診断機

BMW 診断機を接続し、故障コードを読み取ります。

▼入力されていたコードはこちら
5DF5

5DF0 → 基盤部分の新品部品交換で対応
店長 永井
ディーラーさんでは、基盤とポンプ両方を部品交換する方法を取るため、30万以上のお見積もりになることが多いですが、弊社では、分解し、必要な部分のみの修理や交換作業をします。BMW E46のABSポンプ部分は壊れることが少ないため、今回のようにこのコードが入力されていた場合は基盤部分の交換をします。

ABSユニット取り外し/修理

電源カプラー

電源カプラーを外し、ABSユニットが止まっているボルト2本も外します。


▲交換するABSユニット

丸い円柱がモーターです。(先ほど書いたように、E46のポンプが故障することは少なく、弊社の修理割合でいうと年に1台あるかというくらいです)

ABSユニット
▲交換する基盤部分を取り外したところ

新品部品にはモーターに接続されている端子が着いていないため、付属品で後から装着します。

モーター端子

同梱されているモーター端子です。

モーター端子

付属している赤い専用のSSTで本体と接続します。

コーディング

修理したユニットを車に取り付け、コーディングしていきます。

定格電圧

BMW純正診断機は13V以上でコーディングができるようになります。
エンジンを始動することで13V以上になりますが、コーディング中はエンジンをかけられないため、定格電圧機で13V以上に引き上げます。

コーディング前
▲こちらは正常なABSユニットを取り付けた後に点灯する故障ランプです。

正常なABSユニットを取り付けるとABSランプは消え、三角にびっくりマークのASCランプだけ点灯します。
全てのコーディングが終了後、このランプも消灯します。

POINT

今回交換した部品の正確名称はASCユニットです。
ASCユニットの場合は交換後すぐにABSランプも消灯しますが、同じモデル同じ年式でもDSCユニットが装着されているお車の場合は、正常なDSCユニットを取り付けただけではABSランプも消えないケースがほとんどです。DSCユニットの場合は全てのコーディングが終了した時点でABSランプも消灯します。

ASC,DSCについての詳しい説明はこちら↓

コーディングは30分ほどで終了します。

BMWコーディング

以上で、全ての作業が終了いたしました。

店長 永井
作業時間は2時間程度、金額は、ASC,DSC,左ハンドルにより変わりますが、概算で20~25万程になります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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