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VW ヴァリアントABS修理 / 販売店様からのご紹介

約 4 分

VW ヴァリアント ABS修理

VW ABS修理

お取引のある販売店様からのご紹介で、VW ヴァリアントのオーナー様にご来店いただきました。

今回のように販売店様からもご紹介いただくことがあります。紹介の場合は販売店様には利益が出ないので、お客様のことを第一に思って、弊社につないでくださったのだと思うと嬉しくもあり、ありがたい気持ちでいっぱいです。弊社も、販売店様のお役に立てることがあればと思っております。

お客様からのご相談内容

・Jスクエアなら修理できるのではないかと聞いて
・今の車をこれからも長く乗っていきたい

これからも大切にお乗りになるということで、長く、しっかりと乗り続けられるよう修理していきたいと思います。
それでは早速診断をしていきます。

診断〜修理

診断

▼点灯していた故障ランプはこちら

VW ABSランプ

・ABSランプ
・ESPランプ

▼入力されていた故障コード
02841

02841 ハイドロリックユニット故障

基盤とポンプ
↑ABSユニット

《基盤》・・・基盤の不具合が考えられます。
残念ながらこのコードの場合は修理で対応できないため、基盤部分は交換になります。

《ポンプ》・・・ポンプ部分はオーバーホールで対応します。

修理

▼ポンプにサビ
ハイドロポンプモーター
写真のように、モーター部分が錆で覆われていました。(水の混入があったと思われます)
この部分は交換となります。

VWABSユニット

先ほどの錆の部分が連結される箇所です。
ここにはブレーキオイルが入っています。

シャフト

シャフトを取り外すと若干の錆がありましたが、サンドペーパーで落ちる程度でした。
ESPハイドロポンプ本体は使用できましたが、万が一この部分が錆で使用できない場合はASSYで新品交換となり、ディーラーさんのお見積金額に近い金額になってしまいます。

POINT

修理内容によってコストが変わってきます。
コスト順番

コーディング

コーディング

交換後はコーディング作業です。
まず初めに38桁のコーディングデータを作成し、新しいABSユニットに入力します。

コーディング後のエラーコード

コーディングデータを入力した後にエラーコードを読み取ります。

・プレッシャーセンサーの設定異常
・ステアリングアングルセンサーの設定異常
・コーディングされていないエラー(ここでのコーディングエラーは全ての設定が完了しないと表示されてしまいます)

input valves

input valvesのプレッシャー調整を実施します。
表示されている数値に合わせてブレーキを踏んでいきます。

MCI Valves

続いてMCI Valvesの調整。

コーディング

今回のコーディングはメカニックの井口が担当しました。
(井口はポルシェのスペシャリスト! もちろんVW AUDIのコーディングもお任せください)

全てのコーディング、設定を終了して完了です。

店長 永井
今後も大切なお車を長くお乗りいただけるよう、修理いたました。
弊社にご相談くださり、ありがとうございました。
今回はどうしても一部交換しなくてはならない内容となりましたが、それでもABSユニット丸ごとの新品交換よりはコストを抑えることができます。様々なケースがありますので、他社のお見積もりが高額でお困りの方はお気軽にご相談ください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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