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BMW E46後期モデル ASCユニット交換作業 2018-12-27

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています


BMW E46後期モデル ASCユニット交換作業です。
診断機で故障コードを呼び出しています。
入力されていた故障コード
5DF5 ASCユニット内部故障


左ハンドルの場合はマスターシリンダーの下にASCユニットがあるために、まずはマスターシリンダーを取り外す作業から入ります。

店長 永井
マスターシリンダを引き抜くときにOリングが付いているので気をつけてください!!
引き抜いたときに、マスターバック本体にくっついている時があるので知らずにマスターを装着する際下に落ちてしまうことがあります。マスターシリンダーからエア吸いを起こしてしまい。作業をやり直さなくてはいけなく大変です。

マスターシリンダーを外すと、ASCユニットが見えてきます。

交換するASCリペアキットは黒いプラスチックの部分です。
この年式のバルブ、モーター側はほぼ壊れないので、ASCユニットASSYで交換しなくても大丈夫です。

モーター側のトルクスボルトを2本外します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ボルト2本を外すとASCユニットが外れます。

新しい、ASCユニットのモーター電源プラグを組み付けます。

同梱の赤いSST使用して、ASC本体に押し込みます。

新品のASCユニットを取り付けた後は、ABSランプが消えます。
この後コーディングをして全てのランプを消灯させます。


コーディング項目で交換したユニットを選択!!
DSC/ASCの項目を選びます。

コーディングの際は、13V以上をキープしないと診断機が受け付けてくれないので、BMW純正の定格電圧機を使用します。

店長 永井
定格電圧機はBMW純正のを使用しないと、コーディングエラーになったり、万が一の部品保証に対応してもらうために弊社では使用しています。定格電圧機はBMWさんで購入が可能です。約20万ほどです。

終了リポートを確認したら終了です。

続いて2台目のご依頼は、E46後期モデルASCユニット交換作業
こちらは右ハンドルなのでブレーキオイルの交換などがなく、施工時間もトータルで1時間ほどでできます。

ASCユニットの場所です。
左ハンドルと違いブレーキラインも外さないので作業はしやすいです。

まずカプラーを横にスライドさせて外します。

13mmのボルト2本を外して、ASCユニットを上に持ち上げます。

店長 永井
ASCユニットを持ち上げてもブレーキの配管に余裕があるために、損傷することはありません。

モーター側のトルクスボルトを2本外します。

モータ電源プラグに気をつけて外します。

取り外したら先ほどと同じ要領で新しいユニットを取り付けます。

店長 永井
新しいボルトはシルバーの色をしているので、E46後期モデルの中古を購入を検討の方は、ASCユニットが交換されているかの目安にしてください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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