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【当日修理可能】遠方からのご依頼 / R35 GTR VDCユニット修理

約 5 分

R35 GTR VDCユニット修理

日産 R35 VDCユニットの修理で千葉県からご来店くださいました。

お客様
①ディーラーさんでは金額が高くなることを知り、コストを抑えたい。
②近くの修理工場では預けなくてはならない。
こういったことがあり、コストが抑えられ、当日修理ができるJスクエアさんへ依頼しました。
店長 永井
遠方からのご来店ありがとうございます。
それでは診断〜修理完了までをご紹介いたします。

日産 GTR R35 VDCユニット修理

診断

▼点灯している故障ランプ
GTR ABS

  • ABS
  • VDC
  • サイドブレーキ

故障原因を探るため、診断をしていきます。

GTR診断
GTRは、他の日産車とシステムが異なるため、GTR専用の診断項目で診断します。

▼入力されていた故障コードがこちら
C1111

C1111 ポンプモーター
店長 永井
こちらの故障コードはオーバーホールで対応できるため、取り外し作業に移ります。

取り外し作業

ブレーキオイルを抜く

まずは、レーキリザーブタンク内のブレーキオイルを抜き取ります。

ブレーキオイルをはじめに抜く理由

R35 GTRのVDCユニットを取り外すためには、ブレーキマスターシリンダー 〜 VDCユニット間のブレーキパイプを取り外す必要があります。
事前にブレーキオイルを抜いておかないと、ブレーキマスターシリンダーサブタンク内のブレーキオイルが下に垂れてしまうのです。

▼こちらのブレーキパイプを車両から取り外します。
R35ブレーキパイプ

GTRのブレーキパイプの素材は硬い

輸入車に比べ、GTR、レガシィ、インサイトのABSブレーキパイプの素材はとても硬く、取り付け時にVDCユニット本体の溝を舐めてしまう可能性があります。
特にGTRは硬いため、慎重に、手で確実にねじ山を入れる必要があります。

R35ABS修理

外したブレーキパイプの中に残っているオイルを抜き取り、ゴミ、埃が入らない様にケースにいれておきます。

12mmのナット

タイヤハウスを外します。
VDCユニット本体は、12mmのナット3つで止まっています。

基盤とポンプ

VDCユニットはポンプ部分の不具合と、基盤部分の不具合がありどちらかが壊れているケースがほとんどです。
片方だけ直しても再発してしまうので、ポンプ、基盤両方の修正をします。

基盤

コンデンサー
コンデンサー交換
▲基盤修正の様子 / コンデンサーの交換をします。

ポンプ

ポンプの一部分が錆びていました。
モーター軸

錆びは表面だけでしたので、軽い研磨で修正。問題なく利用できます。

サビを取り除く

ABSコイル

コイル部分には焼けがあったので、こちらも修正しました。

ブレーキオイル交換

Ate圧送機でブレーキオイル交換

Ate圧送機でブレーキオイル交換をします。
ペダルを踏んでのエア抜きもできますが、ブレーキマスターシリンダーのピストンシールに負荷がかかってしまいます。
ブレーキ圧送機を使用した方が確実です。

キャリブレーション

最後に、前後Gセンサー、圧力センサのキャリブレーションを実施して作業完了です。

店長 永井
当日修理が可能ですので、遠方のお客様もお気軽にご相談ください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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