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VW ゴルフトゥーランABS | 修理後も長く持続させるためにしていること

約 4 分

VW ゴルフトゥーランABS修理

弊社でABS修理後、再故障率が低い理由

弊社で修理後、再度ABSが故障するケースは0.03%。
次にお車をお乗り換えするまで長持ちさせるというのが弊社のABS修理の特徴です。(万が一のことにも対応できるように、7年間の保証も設けています)

ABSユニットは、基板とポンプで構成されていますので、故障と言っても原因は様々です。
別の原因で故障するたびに修理しているのでは、コストがかかってしまいます。

そのため弊社では、故障内容に合わせた修理の他、まだ故障はしていなくても、やがて寿命を迎えるトランジスタ、コンデンサー等の電子部品も交換しています。
この作業が再故障を防ぎ、長い目でみてもコストを抑えることができるのです。

VW トゥーランABS

店長 永井
今回ご依頼いただいた、VW ゴルフトゥーランも上記のような対応をしました。
整備内容をご紹介いたします。

診断

▼点灯していた故障ランプはこちら
トゥーランABS

・ESPランプ
・サイドブレーキランプ

▼入力されていた故障コード
トゥーランABS

  1. 00287 右後ろスピードセンサー(画面では00287が2つ表示されています)
  2. 01435 ブレーキプレッシャーセンサー

店長 永井
①スピードセンサーの故障もありましたので、こちらは部品交換をします。②のブレーキプレッシャーセンサーのエラーに対しては、部品交換と基板修正で対応します。

ユニット取り外し〜ABS修理

▼ABSユニット取り外したところです。
ABSユニット

▼取り外したABSユニット
ポンプ交換

ポンプ

今回はポンプ部分の交換をします。
故障しているプレッシャーセンサーは、ポンプ部分に装着されているため、ポンプ自体の交換が必要になります。

基板

今回の修理はポンプ交換がメインとなりますが、基板部分のコンデンサーに寿命があるため部品交換をします。

ABSコンデンサー

コンデンサー

店長 永井
ポンプ部分の修理だけでも故障ランプは消え、正常な動作をしますが、数ヶ月、数年後には基板部分が壊れる可能性もあります。それを防ぐ為にコンデンサーの交換もします。

スピードセンサー交換

写真を撮り忘れてしまいましたが、スピードセンサーも交換しました。

ブレーキエア抜き作業

ABSユニットを取り付け後、ブレーキ圧送機を使用してエア抜き作業をします。
エア抜き作業風景

以上で、すべての作業が完了しました。

店長 永井
VWトゥーランのABSは、プレッシャーセンサーの不具合が原因で故障することがよくあります。
そして、プレッシャーセンサーのみの部品交換ができないため、モーターの部品交換という対応になります。
車種によって故障の仕方に特徴があったり、故障内容は様々です。修理可能かどうかは、お電話やメールにて内容をお聞かせください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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