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VW ゴルフGTI ABS修理 コーディング動画 基盤からデーターを抽出

約 1 分


記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

VW ゴルフGTI ABS修理

VW ゴルフGTI ABS修理で業者様からのご依頼です。

ABSユニットは助手席前あたりについています。

バッテリーを外します。

ABSユニットを分解してO/Hします。

リフロー機でデーターを抽出します。
今回はOBDからECUにアクセスできなかったので直で取り出します。

ICのサイズごとにいくつかサイズがあるのでちょうど良いものをセッティングします。

負圧装置を接続して、真ん中の黒いところからICを吸付けます。
半田が溶けて外れると上に自動で持ち上がる仕組みです。

外れて吸付けているところです。バキュームは手元のスイッチをオフにすると解除されます。

白光のリフロー機を導入してからチップやICの取り外しがものすごく正確に早くできるようになりました。
これはもっと早く導入していればよかった!!!

ABSユニットを取り付け後にAteの圧送機でブレーキオイルの交換作業をします。
ESPを使用しているために、オイルのグレードはSL6を使用します。
SL4でも作動すると思いますが、メーカーが指定しているので何か不具合があると困るのでコストは通常オイルの1,5倍ぐらいかかりますが、正常に作動させるためには導入しています。

ブレーキサブタンクに専用のSSTをつけてホースをジョイントしてブレーキオイルを送ります。

4りんから約2リットル抜けたら終了です。

先ほど抜いたコーディングデーターを入力します。

初期コーディングをしても、設定をしないとこのような故障コードが入力されます。

ブレーキプレッシャーの設定などをして終了です。

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