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ボルボ TRACS

約 1 分

tracsランプ

TRACS(トラクションコントロール)
ボルボのABSユニットが故障すると点灯するランプです。

トラクションコントロールの機能

  • 前進走行の安定性を高めるためについている機能で、低速走行時の駆動輪のホイールスピンをモニターしており、スピンを始めたホイールを自動的に制動させます。
    雪道、凍った道、砂利等でホイールスピンをしやすい時等で機能します。

    通常は40km/h以下の速度でのみ作動しますが、トラクションコントロールが作動している間は80km/hまで作動する場合があります。
    トラクションコントロールは電子制御のフリップディファレンシャルのような物です。

  • トラクションコントロールは発進後に機能が出来る状態になっていますが、パネルにあるスイッチでOFFする事も出来ます。
    またシステム作動中にドライバーがブレーキペダルを踏むと自動で機能は停止するようになっています。

  • 作動中、コントロールモジュールは、トラクションコントロールの状態をモニターしておりブレーキの温度を算出しています。
    これにより、ブレーキがオーバーヒートする可能性がある場合はトラクションの機能は停止され、同時にワーニングランプが点灯してトラブルコードが入力されます。

    けっきょくどのような時に使うの?

    トラクションコントロールは、ABSとは違って発進時や低速走行時等で生じるホイールスピン等を制御してくれる機能で雪道、砂利、林道等では必須な機能です。
    スタビリティーコントロールと混同しがちですが、ボルボではSTC(スタビリティー&トラクションコントロール)が車種年式により装備されています。

    発進時、低速走行時のスリップ防止

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