ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

2015/1/22 アウディTT DSCユニット修理

約 2 分

TT ABS

本日の作業はアウディTT DSCユニット修理のご依頼

故障コード読取中〜

アウディ診断機

まずはアウディ診断機で故障箇所をチェックします。
故障コードで基盤かポンプどちらが壊れているか判断します。

フォルトメモリーの呼び出しで
ブレーキ関連の故障があると判断されました。

さらに進むと、ハイドロポンプの不良と出ます。
このコードが出て来ればまずDSCユニット修理で対応可能です。

アウディTTのDSCユニットはエアクリーナーボックスの下あたりについております。
いろいろ外さないとアクセスはできません。

今回はポンプの不良でABSランプの点灯しておりました。

また、今後は基盤の不良も考えられますので今回はその対策を兼ねてコンデンサー、トランジスター回路の交換の作業も一緒に実施しました。
電子部品の寿命は以外と短く、5年〜15年ほどで壊れてしまいます
家電製品の交換サイクルが約10年持てば良い方だと思いますので、それをを考えるとうなづけると思います。

今回のようにDSC基盤が壊れていなくてもおそらく5年後に壊れてしまう可能性を考えれば、電子部品は交換しておいたほうがあとあとまた同じ作業をしなくて済むのです。

電子部品(コンデンサー等)の寿命や、ノウハウはこちらの記事を参考にしてね→高耐熱コンデンサーについて

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ 
メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Send to LINE