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BMW E46後期 DSCユニット交換 2018-7-5

約 1 分

BMW E46後期ABS

BMW E46後期ABS修理でご来店していただきました。
遠方からですが、当日お電話いただいてご来店していただきました。

DSCユニットの不具合と、スピードセンサーフロント左右の故障履歴が入力されており両方交換になります。

今回のお車はDSCユニットが装着されていました。
ASCとDSCと2種類の昨日のユニットがあるので、見分け方はセンターコンソールパネルの下の方のボタンに記載してあるのを確認します。

ASCの機能についての説明は→こちら
DSCの機能についての説明は→こちら

右ハンドルの場合はブレーキラインを外さないでABSユニットだけ取り外すことができます。

こんな感じで基盤の部分だだけ取り外します。

新品のユニットを取り付けます。
このとき,ポンプの電源部分が出っ張りがあるので注意が必要です。

続いてフロントスピードセンサーを取り替えます。
タイヤを外した方がやりやすいと思いますが、慣れれば外さなくても全然いけます。

スピードセンサーのボルトがサビで変形してしまっているために、タガネでひっぱたいて外しました。

タガネひっぱたいて外したのでボルトが変形してしまいました。
自家用車のE46から外して取り急ぎ対応できました。

ABSユニットとスピードセンサーを交換したら、続いてコーディングの作業です。
E46の場合はMOSTはないので、こちらのインターフェースだけつなぎます。

こちらはコーディングの作業場になります。
BMW
AUDI
VW
のコーディングはこちらで行います。

コーディング前の状態はABSランプが消えてDSCのランプだけ点灯しています。

コーディング終了後に発行する終了リポートを確認して作業は終了です。

通常の作業だと、数日お預かりですが、、、

こちらの修理は一般的には、お預かりの作業になりますが、弊社では右ハンドルの場合は1時間30分ほどで終わります。
本日は遠方からで、当日お電話いただいてからご来店にもかかわらず即日納車ができました。
左ハンドルの場合は、ブレーキラインを外すために予約を前もっていただければ当日のお渡しも可能です。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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