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BMW E46後期 ASCユニット交換 2017/7/27

約 1 分

BMW E46後期 ABS修理

BMW E46後期 ABS修理の作業です。
左ハンドルなので、車の左側にユニットがついています。

まずはブレーキのサブタンク内のブレーキオイルを抜く作業です。
フィルターが汚れていたので掃除をします。

ブレーキクリーナーでOK!!

きれい!! 新品のようになりました。

続いてバキューム式のブレーキエア抜き機でブレーキラインから一滴残らずブレーキを吸い取ります。

エンジンからの熱を遮断するカバーを外します。

カバーを外すとABSユニットが見えてきます。

ブレーキマスターシリンダーを外してから、ABSユニットを外すと楽です。

組み込む際は、ブレーキマスターシリンダーのOリングがついているか確認してください。
外すときにたまに落っこちてしまうことがあります。

Oリングがついていないとマスターバックからエアが、、、

当たり前ですが、Oリングがついていないとマスターバックからエア吸いが発生してブレーキが効きません。
エンジンをかけてから『シュー、シュー』と音が出ているようだとOリングがついていないか、Oリングが破損している可能性があります。
数百円なので、弊社では交換をオススメしています。ブレーキエア抜き後にマスターシリンダーを外すのは大変です!!!

ユニットのぶぶんを取り外して交換します。

ブレーキパイプを取り付ける時は、、、、

ブレーキマスターシリンダー側からブレーキパイプを取り付けます。
(こちら側が狭く調整がやりづらいため)
その後ABSユニット側にブレーキパイプを取り付けます。

取り外したカバー類です。
エアコンフィルターとボックスを外すので、ご希望で交換をします。

ブレーキのエア抜き後は多少のブレーキオイルなどが床に付着するためにケルヒャーの床洗浄機で掃除をしています。
洗浄液→ブラッシング→バキューム

と一台で全てをこなしてしまうのでとても使えます。
お値段もそこそこしますが、いつでも工場内をきれいに保てるのでオススメです。

月に一度業者さんに掃除をしてもらうのを考えると、3年ぐらいでペイできます。
でも一番のポイントは、部分的に汚れたときにいつでも掃除できるのが良い!!
工場をきれいに保つために、床を白っぽくしたので掃除は大変ですがきれいな作業を提供するには時間とお金を掛けないといけませんね!!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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