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BMW E82 135ABS修理 弊社に来る途中で、富士山が見えます!!

約 1 分

店長 永井
写真は弊社に向かう産業道路から見える富士山です。この日は朝冷え込んでいたので富士山が綺麗に見えました。
寒い日と暖かい日が交互にやってくるようで皆さん体調管理には十分注意してくださいね!
特に寝るときには、今日はあったかいからTシャツで、、、朝には気温がぐっと低くなっている時もあります。
今週にはインフルエンザの予防接種をしてABS修理の予約を年末まで頑張りたいと思います。
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

BMW E82 ABS修理

BMW E82 ABS修理で、福島県からご来店していただきました。
朝5時ごろ出発して、途中首都高速で通勤渋滞にはまって、約6時間とのことでした。
遠方から来ていただく方は、朝7〜8時の首都高速には注意してください。

ABSを外します。
ABSユニットはこちらのカバーの下です。

まずはブレーキマスターのリザーバータンク内に入っているブレーキオイルを抜きます。

バキューム機能のあるAte製品のブレーキ圧送機が便利

取り外した後はブレーキパイプから若干液漏れするのでウエスをひいておくと綺麗に作業できます。

こちらが修理するABSユニットです。

修理後にエア抜き作業に入ります。
Ate FB30の圧送機を使用しています。
弊社ではほぼ毎日稼働!! 頑張ってくれています。

ブレーキリザーバータンクに取り付けて、ブレーキオイルを圧送します。

後は4輪ブレーキキャリパーからオイルを抜くだけ!!

圧送機だけでは完全に抜けず、診断機でABS強制駆動

圧送機だけでは完全にブレーキオイルのエア抜き作業はできません。診断機の機能でブレーキオイル交換作業の項目があるのでABSユニットのポンプを強制駆動させてさらにエアを抜けば完全にブレーキオイルのエア抜き作業が完了します。

今回はABSユニットの不具合だけでなくスピードセンサー、左前、右後ろと2箇所の故障もありました。
お客様と相談して、おそらく残りの2つも寿命が来るだろうとのことで4本全て交換しました。

フロント側のABSセンサーです。

こちらはリヤ側のスピードセンサー

4本全て交換したので安心です。

リヤタイヤの溝が少なく、片減りでワイヤーが出そうだったのでお客様にご報告!!

受付 五十嵐
福島の方では雪でスタットレスとABS装置が効かないとまず道路を走れないそうです。
今年の暖冬で、関東では大雪は降らなそうですが安心、安全のためにABSユニットは早めにご依頼してくださいね!!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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