ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

BMW E82 135i ABSランプ点灯修理 2019-5-18

約 4 分

BMW E82 ABS修理

BMW E82 ABSランプ点灯でご来社いただきました。

BMW ABS故障コード

入力されていた故障コードがこちらです。

931D FRMステアリングコラム左ターンインディケーターアナログスイッチの不良
5DF1 DSCハイドロポンプユニット:ポンプモーターコネクターの不具合
5DF0 DSCハイドロリックユニット:ポンプモーター
5DD0 DSCハイドロリックユニット:DSCユニット調整(インレットバルブ)
5DD2 DSCハイドロリックユニット:DSCユニット調整(セパレートバルブ)

BMWブレーキオイル

ブレーキいリザーバータンク内のブレーキオイルを抜き取ります。

BMWブレーキパイプ

専用レンチでブレーキパイプを外します。

DSCカプラー

カプラーを外します。
四角いつまみを上に引っ張ると自動でカプラーが外れます。

BMW ABSユニット

こちらが修理するABSユニット
基盤が黒い部分でアルミボディがソレノイドバルブ、プレッシャーセンサーで構成されています。

BMWブレーキオイル交換

続いてブレーキオイル交換
ATeの圧送機を使用します。

Ateブレーキ圧送機

Ateブレーキ圧送機FB30です。
ディーラーさんも使用しているモデルです。
・ 圧送機で圧送
・ 診断機DSCポンプ強制駆動
・ フットブレーキ
この3点で確実にエア抜きをします。

舵角センサー交換

続いて舵角センサーリペアッキットを交換します。
ハンドルの左右に、トルクスレンチを入れる穴があ流ので差し込み

エアバックユニット

エアバックユニットが取外せました。

ステアリングを外す

ステアリングのボルトを緩めて外します。

BMWステアリング

切り欠きが1箇所しかないので、マーキングの必要がはありません。

ステアリングコラムカバー

ステアリングコラムカバーを外します。隙間にプラスチックの工具を差し込むと外れます。

ステアリングコラムカバー

下側だけ外します。

SZL取り外し

SZLユニット

SZLが出てくるのでボルト4本外して取り外します。

SZLリペアキット

3分割すると、SZLリペアキットが出てきます。

SZL光学受光部

SZL光学受光部を外します。

SZL光学受光部

こちらのSZL光学受光部もリペアキットに入っているので新品に交換します。

BMWステアリング トルク

ステアリングの締め付けトルクは63Nm

店長 永井
弊社での作業は全てトルクレンチで締め付けています。
私だけでなく、従業員さんにも徹底してトルク管理はお願いしています。
よく、熟年の感で締め付ける方もいらっしゃいますが、その人のコンディション、やる気などによって確実にばらつきが生じるので人間の作業はトルクレンチで !!!

ステアリング調整

ステアリング角調整を実施します。

ステアリング角調整

リフトアップした状態で、ハンドルを左右に一杯切ります。

調整終了画面です。これでSZL舵角センサーの調整は終了です。

DSCバルブ調整
続いて、DSCバルブを調整します。

DSCバルブ調整

DSCユニット同期を選択します。

DSCユニット調整

DSCユニット調整画面に移動します。

DSCプレッシャーセンサーの調整をします。

DSCユニット調整

続いてDSCインレットバルブの調整

セパレートバルブ調整

続いてDSCセパレートバルブ調整をします。

CBSの数値調整

最後にCBSの数値調整をして終了です。

店長 永井
ABS修理後の設定で、DSCバルブ調整が必要なケースがあります。
そして舵角センサーを交換した後も診断機で設定が必要です。
汎用テスターでは調整ができないなどのケースがあれば、弊社にご来社ください。ドイツ本国と契約のオンラインで使用している最新のBMW診断機で設定が可能です。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ 
メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Send to LINE