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10/30 BMW E90 DSC交換作業

約 2 分
整備ブログでは、実際にご依頼いただいたケースのご紹介とともに、業者様向けに該当の車種のABSユニットの取り外し方も合わせてご紹介しています!

BMW E90

BMW E90 DSC交換作業

本日はBMW E90 DSC交換のご依頼でご来店くださいました。


▲DSCユニットはこちら。運転席前に付いています。


▲取外したDSCユニット。交換する際に、ステイを付け替えるのをお忘れなく!


ブレーキの配管の脱着にはこちらの専用工具が必要です。
『フレアナットレンチ』六角レンチの一カ所が空いていて、パイプを締め付ける際に通常のスパナより安定したトルクがかけられます。またボルトの頭が壊すこともないので、次回作業することがあっても困ることがありません。

リヤブレーキパット

診断した際に「リヤブレーキパットセンサー」が削れていることも判明したためパットも交換します。
残り2mmほど。ギリギリセーフでした。

突起部分が約2mm程 パットセンサーが削れているのが解ります。
この状態からもう少しでも削れると、パット残量警告ランプが点灯します。

サイドブレーキ警告ランプが消えない場合

DSCポンプを交換し、コーディングしてもサイドブレーキの警告ランプが消えない場合は、パットのセンサーが削れていることが原因となっています。今回のようにパットセンサーを交換することでランプも消えます。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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