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R35 GTR ABS VDCユニット修理 2019-10-7

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

みなさまこんにちは、
本日作業場は最高気温25度ということもあり、久々に働きやすい環境になりました。
まだ工場にはエアコン設置していないので、今年中には設置したいと思います。
来年の夏猛暑に対応したいと思います。

R35 GTR ABS修理

R35 GTR ABS修理でご来社いただきました。

OBDコネクター

OBDコネクターは運転席足元にあります。

GTR診断機

GTR診断機で診断します。

VDCランプ

点灯していたランプです。
ABS,VDC

ブレーキオイルを抜く

ブレーキオイルを抜きます。
R35 GTRの場合は、ブレーキリザーブタンク内のオイルを抜くとブレーキパイプを外した時にオイルが垂れてこないので上から抜くのが良いでしょう

リレーボックスを外す

10mmのボルトを外してリレーボックスを外します。

隙間ができます。

リレーボックスを外すとクリアランスが取れるので作業しやすいです。

ブレーキパイプを外す

続いて、ブレーキマスターシリンダーのブレーキパイプを外します。
こちらも外さないとABSユニットを取り出すことが困難なので外します。

ブレーキパイプ

外したブレーキパイプ内のオイルを出して、パイプ内を洗浄します。

ブレーキパイプを外す前に

ブレーキマスターシリンダーの残りのオイルが若干出てきますので、ブレーキパイプを外す前にウエスを引いておくと良いでしょう。

GTR ABS

タイヤハウスを外して、ABSユニット本体が止まっているナットを外します。

GTR ABSユニット

こちらが修理するGTR ABSユニットです。

エア抜き作業

純正のホイールであれば、タイヤを外さなくてもキャリパーのブレーキブリーダプラグを緩めることが可能です。
内側は、リフトアップして裏から抜きます。

今日のデスク

診断機

最近購入した、スタンディングデスクです。
通常のデスクでは腰が曲がる程しゃがんでいましたが、これなら立ったままで作業が可能です。

ハンドル

高さ調整
一度高さを決めたら動かすことはないですが、
高さ調整のハンドルが付いています。

工具がしまえます。

高さがある分移動式の小さな工具箱を入れておくことも可能!!
工具箱は場所を取るので、これは便利ですね!!

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