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スバルレガシー ABS修理 2018-1-12

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

スバルレガシーABS修理

スバルレガシーABS修理でご来店していただきました。
ディーラーさんで見積もり後お値段が結構したので、弊社のブログを見てのご依頼です。
顔出しOKをいただいたので、ABSの修理の説明をしているところを撮影させていただきました。

大きく撮影したところです。

注意点!!
スバルレガシーABS取り付け時のポイント!!
店長 永井
スバルレガシーは、ABSユニットの周りに空間があるので取り外しはしやすいですが、ブレーキパイプなどは硬いために装着時になめら内容にするのが必要です。

圧送機のバキューム機能でブレーキリザーバータンク内のオイルを抜き出します。
リザーバー内のオイルを抜くだけで、ブレーキ配管を緩めても下に垂れるほど溢れて来ないです。

ABSカプラーの橙色の部分を下に下げると外れます。

外したら邪魔にならない様にエンジンの後ろの方に持っていくと作業しやすいです。

レガシーのABSパイプを外すときは、10mm,12mmのブレーキブリーダーレンチを使用します。

ステーのボルト3本を外すと取り外せます。

取り外したところです。こちらをオーバーホールします。

外した後は一応ウエスを引いておくと良いでしょう。

修理後の取り付けエア抜き作業に入ります。
日産と同じ圧送機のSSTを使用します。

リザーバータンクからブレーキオイルを送り圧送します。

4輪のキャリパーから圧送したオイルを抜いて、エア抜き作業です。

続いて診断機を接続します。OBDは運転席の右下です。

故障コードがこちら
C0052 Motor malfunction 

データーロガーの機能を使って、ブレーキのプレッシャー圧力などの調整を行います。

実際のプレッシャー圧力と比較しながら数値が正常か確認作業をして終了です。

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