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レガシィABS修理 / ディーラーさんのお見積もり費用より安く。 2021-3-2

約 4 分

レガシィABS修理

レガシーABS修理

レガシィのABS修理でご来店くださいました。

お客様からのご相談内容

ディーラーさんでのお見積もり費用が約30万だったので、コストを抑えてABSを修理したい

といったご相談でした。

店長 永井
修理内容によりますが、基本的にはディーラーさんよりも費用はお安くなります。弊社にお任せください!
それでは早速診断していきます。

ABS故障 診断〜修理

診断

▼入力された故障コード
C0052

C0052 ABSモーター不具合

こちらの故障コードは、オーバーホールで対応できますので、ユニットの取り外し作業に移ります。

▼点灯していたランプ
ABSランプ

・ABSランプ
・VDCランプ
・サイドブレーキランプ

▼ABSユニットの取り付け場所はこちら
レガシィABSユニット

エンジンルームの右側に装着されています。

レガシィABSユニット

取り外したところです。

ABSユニットの場所がブレーキマスターシリンダより下に装着されているので、ブレーキパイプを外すとオイルが溢れてきてしまいます。
それを防ぐために、事前にブレーキオイルを抜いておきます。

取り外したABSユニットはオーバーホールし、修理は完了しました。

しかし、AT OIL TEMPランプも点滅しているので、最後に《AT learning modeで初期設定》をします。

レガシーはABS故障と共にAT OIL TEMPランプが点灯することが多い

この場合は専用の診断機にて初期設定することで、AT OIL TEMPランプも消えます。

レガシィ ATランプ

AT learning mode

《AT learning modeで初期設定》

AT学習機能

診断機の指示に従ってブレーキを踏みます。

シフトをRレンジに入れるなどの指示にしたがって進め、数分で完了します。

▼AT OIL TEMPランプ点灯時の初期設定手順の詳細はこちらで説明しています 

店長 永井
お客様のご要望通り、ディーラーさんでのお見積もり金額よりもコストを抑えることができました。
ABSランプが点灯してお困りのレガシィユーザーさま、お気軽にご相談ください。

そして、整備士向けの話になりますが、レガシィのABSユニットの不具合が起こった場合は、ABSランプの他にAT OIL TEMPランプが点灯するケースも多いです。その場合、今回のように専用の診断機にて初期設定をすると正常に戻ります。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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