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レガシィBR9 ABS修理|ABSランプが点いたり消えたり→故障の初期症状

約 4 分

レガシィツーリングワゴン(BR9)

レガシィABS修理

レガシィABS修理でご来店くださいました。

『ABSランプが点いたり、消えたり繰り返す』症状が出たため、ディーラーさんにて診断をされたとのことでした。
ディーラーさんでの結果は

  • ABSユニットの不具合のため、新品交換が必要
  • お見積もり金額約30万円

となったそうです。

一旦持ち帰り、コストを抑えつつ修理ができる工場を探したところ、弊社を見つけくださったとのことでした。
ありがとうございます!

店長 永井
ABSランプが点いたり消えたり繰り返すのは、ABSユニット故障の初期症状です。
イグニッションOFF,ONの時に車両のコンピューターがABSユニットを自己診断し、正常時にはABSランプを消すため起こる現象です。
このまましばらくすると、ABSランプが点灯する時間や回数が増えていき、最終的には点灯しっぱなしになります。(1週間、1ヶ月とかかる時間はお車によります)

診断

スバルの診断機で診断します。
ABS診断

▼入力されていた故障コード
C0052

  • C0052 ABSモーター故障
  • C0042 ABS電圧異常

店長 永井
2つのエラーコードとも弊社のオーバーホールで解決できる内容です。

ユニット取り外し

レガシィABSユニット

ABSユニットの場所は、エンジンルームの右側にあります。

レガシィABS

ブレーキ配管とカプラーを外しASSYで取り外します。

レガシィABS

取り外した後はブレーキの配管にオイルが若干残っているので、ウエスなどを引いておくと良いでしょう。

ABSユニット修理

基板とポンプを切り離し

基板とポンプを切り離したところです。

レガシィABS

レガシィABSはアウディ、VWと同じくセンサーの回路が1つです。

こちらを修理した後、車にユニットを取り付け、AT学習をします。

AT学習

AT learning mode

最後にAT learning mode(AT学習モード)で初期設定を実施します。

AWDシステム学習中

AT学習機能

画面に表示される、ブレーキを踏んだり離したりといった指示に従い進めていきます。

AT学習機能終了

AT初期化を実施して終了です。

店長 永井
今回もオーバーホール対応できたため、ディーラーさんでのお見積もりよりコストを抑えることができました。
国産車、輸入車共にABS修理対応しています。ABSランプ点灯でお困りの方は、お問い合わせの際に、車種、年式など合わせてご連絡ください!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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