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VW シロッコ ABS修理|販売店様からのご依頼

約 4 分

VW シロッコABS修理

VW シロッコABS修理

VW シロッコABS修理 販売店様からのご依頼です。

ABSランプ
点灯していた故障ランプがこちら

  • ABS
  • ESP

診断

故障コード

入力されていた故障コードがこちら

  1. 01276 ABSハイドロリックポンプ(V64)故障 
  2. 01130 ABS作動あてはまらない信号 

店長 永井
①はポンプ部分をオーバーホールで対応、②は基盤修理ができないため、新品交換となります。

ABSユニット修理

基盤

ポンプは修理対応をしましたが、基盤部分は新品交換をします。

ABSユニットポンプ部分

基盤新品部品に新しいシールが入っているので、ソレノイドバルブシャフトに装着されているシールを新品に交換します。

シール

今回は基盤部分を新品交換したため、トランジスタ、コンデンサの交換作業は必要ありませんが、基盤も修理出来る場合は、コンデンサー、トランジスタ等、寿命がある部品は全て交換をしています。

コンデンサー交換

これらを交換することによって、寿命が大きく変わります。

トランジスタ

▼コンデンサーに関して、こちらの記事の文末に詳しくご紹介しています。

エア抜き作業

修理したABSユニットを取り付けた後はエア抜き作業に移ります。

ブレーキエアぬき作業
Ateのブレーキ圧送機を使用しています。

店長 永井
圧送機はABSと同じメーカー(Ate)を使用することを推奨しています。

加圧テスト〜コーディング作業

加圧テスト

加圧テストを実施して、オイル漏れがないかをチェックします。

コーディング作業

問題がなければ、最後にコーディング作業と基本調整を実施します。

ABSコーディング

新品のABSユニットにはコーディング情報が入っていないため、38桁のコーディングデーターを入力します。
データーは各車両のシステム、モデルなどによって数値化されています。

アウディコーディング

コーディングされていない状況での故障コードを読み取りです。
各項目を設定していきます。

セキリティー解除します。

各種基本調整をする前に、まずはアクセス権解除をします。

セキリティー解除します。

5桁の数値を入力してセキリティ解除。

基本調整

セキリティー解除後、基本調整の項目に進めます。

ブレーキプレッシャー設定

  1. 舵角センサー(G85)
  2. 横加速度センサー(G200)
  3. ブレーキプレッシャーセンサー1(G201)
  4. 前後加速度センサー(G251)
  5. 油圧ユニットインテークバルブの基本設定
  6. 油圧ユニット遮断弁の基本設定

上記の6項目の基本調整をするとABSが正常に作動します。

以上ですべての作業が完了しました!

店長 永井
今回は、【ABSユニットの半分はオーバーホール、半分は新品交換】という内容になりました。
すべてオーバーホールでなくても、新品交換よりコストを抑えることができます。
車種、年式、故障内容によって対応方法が異なります。ABSランプ点灯でお困りの方はお気軽に弊社にご相談ください!

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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