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レガシィBP5 ABSランプ点灯|部品供給終了、残る方法は修理のみ

約 3 分

レガシィ BP5

BP5 ABS修理

今回のレガシィ BP5は、『修理工場さんでスピードセンサー異常と診断され、センサーを交換したが改善されなかった』とのことで、弊社にご相談くださいました。

▼点灯していたランプ
レガシィABS

・ABS
・VDC

診断

現状を確認するため、まずは診断します。
レガシィABS修理

C0025  右後スピードセンサーの故障

と診断機に入力されていました。

店長 永井
レガシィBP5の場合、ABSランプが点灯し、スピードセンサー異常と診断されても、スピードセンサーの故障ではなく、ABSユニット内部のスピードセンサー回路が壊れてしまっていることがほとんどです。
修理が必要なのは、ABSユニット。スピードセンサーは問題ありませんので、スピードセンサーを交換してしまうと余計な出費となってしまいます。
さらに、レガシィBP5のABSユニットは部品供給が終了していますので、ディーラーさんでも新品交換は出来ません。残る手は、オーバーホールのみです。

ABSユニット取り外し

レガシィABS

メインカプラーを外します。

レガシィABS

ボルト6本を外して黒い基盤の部分を取り外します。
電磁コイルがシャフトに刺さっていますので、慎重に外す必要があります。

レガシィABS

こちらのABSユニットを修理します。

ABSユニット修理

レガシィABS

顕微鏡を使って故障箇所を見つけます。

レガシィABS

顕微鏡で拡大しています。
写真のハーネスが金属疲労で外れていたので配線を作り直します。

前後にある20数個の配線を全て実装し直して修理完了です。

店長 永井
レガシィBP5のABSユニットの故障は、基盤部分の配線が長年の電気導通によって金属摩耗、疲労によって外れてしまうことが原因になっていることがあります。確率としては約50%です。
配線が外れる以外の故障原因の場合、弊社の基盤修正で直す事ができません。
ディーラーさんからの部品供給は終了していますので、修理するしか方法がありません。今回は修理できるケースで安心しました。同様のケースでお困りのレガシィBP5ユーザー様は、スピードセンサーの交換をする前にぜひご相談ください。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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