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VW ゴルフヴァリアント ABS修理 2017/1/10

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

VW ゴルフヴァリアントABS

VW ゴルフヴァリアントABS修理で埼玉県からご来店していただきました。
今回は待ちでの作業です。

点灯していたランプがこちら
ABS
サイドブレーキ

エンジンチェックランプ
EPCランプ
ハンドルランプ

エンジンチェックランプはエンジンに異常があるのではなくて、ABSの異常で点灯しています。
ABSでもエンジン制御をしているせいです。
横滑り防止などで、アクセルを制御(アクセルを踏んでもエンジン回転が上がらないようにする)などの制御をしているためです。

診断機はVW純正テスターのVASを使用します

入力されていた故障コードがこちら

01276 ハイドロポンプ
00283 左フロントスピードセンサー
00285 右フロントスピードセンサー
00290 左リヤスピードセンサー
00287 右リヤスピードセンサー
舵角センサー
ヨーレートセンサー

まずはABSユニットを外してO/Hします。
ユニットの場所はバッテリーの下あたりにあります。

バッテリーを外すと見えてきます。

10mmのボルトを3本外して、バッテリーステーを外します。

バッテリーステーを外すと作業スペースが確保できるので外すのをお勧めします。

ABSユニットが外れました。
ブレーキパイプの入るところはマスキングテープなどでゴミの侵入を防ぎます。

VWの場合は前もって4輪のディスクキャリパーからブレーキオイルを全て抜かないとABSユニットを外す時にブレーキ液が溢れてきます。
抜いた後は液がほとんど出てこないのですが、一応ウエスなどを引いて置くとベストです。

スピードセンサーを交換します。
結局4輪全てのスピードセンサーが不具合を起こしていました。
全てダメだったケースは稀ですが、同時期に壊れることは多いです。

全ての作業が終わったらコーディングをします。
ブレーキプレッシャの設定
ステアリングアングルセンサーの設定
ラテラルアクセレレーションセンダーの設定 (舌噛みそうw)

コーディングの後に設定をしてあげます。

コーディングデーターです。
この2桁の集まりでデーターを決定しています
各モデルごとに数値が違うので注意!!

VWのABSコーディングについて

今回は、基盤の部分を新品にして、ハイドロポンプ(機械的)な部分をO/Hで対応しました。
新品ASSY交換よりコストを下げることができました。今回のお客様はABSが点灯している車を安く購入したそうで正規の値段より格安で購入できたそうです。
ABSの修理は前もって弊社のことを知っていただいていたようで、車購入価格,ABS修理と全て安くできたと喜んでいらっしゃいました。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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