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アウディ A3 ABSユニット交換 コーディング 2019-4-3

約 1 分

アウディ A3 ABS修理

アウディ A3 ABS修理で茨城県からご来店いただきました。

AUDI純正診断機 VAS

AUDI純正診断機 VASで故障箇所を判断します。

アウディA3故障コード

アウディA3故障コードがこちら
01276 ABSハイドロポンプV64故障 オーバーホールで対応
01130 ABS作動あてはまらない信号 部品交換で対応

コーディングデーター抽出

基盤部分を新品に交換するために、コーディングデーターを抽出します。

ABSランプ

点灯していた故障ランプがこちらです。
ABSと

ABSランプ

ESPランプと、サイドブレーキランプが点灯していました。

AUDI A3 ABS取り付け

AUDI A3 ABS取り付けられている箇所です。
バッテリの後ろあたりにあります。

A3 ABS

バッテリー、バッテリーステーを外します。

A3 ABSユニット

こちらのABSユニットを外します。

ブレーキパイプ

ブレーキパイプを外し、コネクターを外し、本体ステー2つのナットを外します。

ABSユニット

こちらのABSユニットを修理します。

ABSユニット新品

基盤の部分は新品に交換します。

ABSシャフト

バルブに付いているOリングを付属の新品に交換します。

ABSユニット

12個すべてのOリングを交換します。

店長 永井
バルブについているOリングは、ブレーキオイルが漏れるのを防ぐ役目というより、電磁コイルの当たり面になっているので、すべて交換してください。電磁コイルのクッションになっているためです。Oリングがついていないとバルブの遊びができてしまい振動で電磁コイルが基盤から外れてしまいます。

ABSコーディング

コーディング工程に入ります。
白ロム (数値がすべて0になっている)なので、A3の車両情報コーディングデーターを入力します。

ABSコーディング

続いてアウディ純正診断機VASで基本調整をします。

コーディングアクセス

基本調整をするのに、アクセスコードを入力します。

ブレーキ圧力調整

ブレーキプレッシャーの数値設定をします。
こちらの数値を入力することにより、正常なブレーキ圧力を車両が認知します。

バキュームポンプ

バキュームポンプのエラーコードが入力されていたので、調べると、、、、

バキュームホース

こちらのバキュームホースのジョイント部分が、経年劣化して抜けやすくなっていたので修正します。

バキュームポンプ

タライラップで留めて外れないようにします。

バックモニター設定

バッテリーを外したので、オートウインド調整、バックモニター設定をします。

バックモニター設定

バッテリーを外すと、バックモニターがOFFになってしまうのです

バックモニター設定

ONにして終了です。

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