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BMW E36 ABS修理ご依頼 2016/11/26

約 2 分

BMW E36 ABSユニット

BMW E36 ABSユニット修理のご依頼です。

BMW E36 ABS

こちらが 修理する ABSユニットです。
E36の場合は、コンピューター修理ではなく、ソレノイドバルブ交換などの機械的な部分の修理です。

E36 ABSユニットを外すとブレーキオイルが下に垂れてしまいますが、フレームの下あたりについているのでブレーキオイルは下に垂れるだけです。 フレームの部分は水で流して洗浄してください。

ブレーキ圧送機でブレーキオイルのエア抜き作業をしています。
BMW E36はブリーダが細いためにエア抜きに時間がかかります。

ブリーダの開け閉めに注意!!

ブリーダを緩めるレンチが7mmで 【E90は11mm 9mm】と細くなっています。
締めすぎて折れないように、締め付けトルクは注意してください。

バックライト点灯でエアが抜けているのが見えやすい!!

エア抜きの際にホースの後ろにライトを当てるとエアの抜け具合がよくわかります。
完全にエア抜きするために、ライトを使用するのをオススメします。

E36の診断画面です。
いつもの画面と違います。

ユニットの項目を選びます。

ABSユニットの番号が認識されました。

そのあと、診断、故障コード消去、テストなどができます。

新車時から20年も!!

E36もそろそろ修理のご依頼が少なくなってきました。
こちらのユーザー様は、20年乗られています。
すごく大事にされているのがお話ししていて伝わってきました。
30年乗っていただけるようサーポートさせていただきます ^^

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