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R35 GTR ABS修理 静岡県からご来社 2020-6-6

約 2 分

R35 GTR ABS修理

R35 GTR ABS修理でご静岡県から来社いただきました。

VDC故障

点灯していた故障ランプがこちらになります。
ABSランプ
VDCランプ

GTR診断機

GTR用の診断機を使います。

 ABSシステム故障

ABSシステム故障 C1203

C1107
C1107 右前スピードセンサー
こちらのコードは部品交換での対応です。
メーカーで欠品しており、地元の修理工場さんで交換していただくことになりました。

GTR ABS修理

GTRのABSユニットの場所はエンジンルーム内にあり、運転席前あたりにあります。

ブレーキオイルを抜く

ABSユニットを取り外して修理します。
まずブレーキリザーブタンク内のブレーキオイルを抜き取ります。

ブレーキパイプを外す

ブレーキマスターシリンダ〜ABSユニット間のブレーキパイプを外します。

ブレーキパイプを外す

こちらのパイプを外します。
GTRのABSユニットを外す際は、このパイプを外さないと取り外しができません。

GTR ABS

若干のブレーキオイルが垂れてくるので、ブレーキマスターシリンダーの下にウエスを引いておくと良いでしょう。

タイヤハウス

タイヤハウスを一部ずらして、ABSユニットのステーナット3つを取り外します。

タイヤの隙間から

慣れてくるとタイヤを外さないで隙間から手を入れて外すことが出来ます。

ナット

3つのナットを外します。

GTR ABS

R35 GTRのABSはこちらのステーボルトにナットで止まっています。

R35 エア抜き作業

R35 GTR専用のアタッチメントをリザーブタンクに装着します。

圧送機でエア抜き

圧送機でエア抜き作業を実施します。
圧力はMAXの2.2barで良いです。

R35 GTR ABSエア抜き作業

R35 GTR ABSエア抜き作業

R35 GTR ABSエア抜き作業を実施します。
キャリパー外内2カ所、4輪で合計8カ所からブレーキオイルを圧送します。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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