ABS修理のお店
Jスクエア

ABSランプ点灯でお困りならABS修理Jスクエアにお任せ

メニュー

VW ポロ ABS修理 2020-6-17

約 3 分

vw ポロABS修理

VWポロABS修理でご来社いただきました。

VW ABSランプ

点灯していた故障ランプがこちらです。
ABSとサイドブレーキ

VW 診断

VW 診断コネクターがこちらです。
灰皿のあたりにあります。

VW 診断283

00283 左フロントスピードセンサー
こちらのコードが入力されていました。
修理工場様で、スピードセンサーは交換しても改善されなくてご来社いただきました。
ABSユニット内部のスピードセンサーの回路が断線している可能性があります。

VW ABSユニット

VW ABSユニットはラジエータのリザーブタンクの下あたりにあります。

カプラーを外す

カプラーを外します。

VW ABSカプラー

こちらの5センチほどの集中カプラーはスピードセンサー、ミッション、エンジンからの信号を拾っているカプラーです。

VW ABSカプラー

こちらの2局のカプラーはポンプモーターに電源を送っている電源カプラーです。

VW ABSユニット

こちらが修理するABSユニットです。

VW ポロ ABSユニットの壊れる箇所

2000年前後のAte製のABSユニットはこの基板が壊れます。
ポンプのエラーが入力されているケースも多いのですが、ポンプはほぼ壊れません。

VW ABS基板修理

スピードセンサー系統の断線を修理します。

VW ABS修理

今回電解コンデンサーは正常に動いていたのですが、20年近く経っている部品なので交換します。

基盤の寿命を長くさせるポイントとは?

コンデンサーは電気を蓄え、直流を防止している役目をしています。
一般的な電解コンデンサは105°のものが使われており、寿命は周辺温度が105°の場合2000時間で日数に直すと83日と8時間です。
基盤周辺温度が45°ぐらいとして仮定すると、アレニウスの法則より、周囲温度が10℃下がると寿命が2倍になるので、105-45=60(x2を6回)
2000x2x2x2x2x2x2=128000時間=14.6年
さらに105°のコンデンサーを130°耐久のコンデンサーに変えるだけで
128000時間x2x2=512000時間
58.44年とありえないぐらいに寿命が伸びます。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ 
メールでお問い合わせ

受付時間:10:00~19:00

※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Send to LINE